カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

米国株のETFや投資信託、選ぶならどれが良い?いろいろ考えて決めたのがこれ!

こんにちは。カエデナです。

2018年2月は株式が乱高下していて、なかなか手を出せない状態になっていますね。

 

ちょうど株が高くなりすぎていて売りのタイミングを探っていたところに、ちょうど米国債の利上げが見えてきて一気に株式→債権へ流れていったのでしょう。

 

あとは、逆指値のように一定以上株式が下がれば自動売買によりどんどんと売りがかさんでしまって今のような状態になっているのかと思います。

 

それはさておき、これから買っていくETFまたは投資信託についてまずは次の3つに絞りました。 

SPDR S&P 500 ETF Trust(1557)

日本の東証に上場のETFですね。アメリカのS&Pに連動した指数にて、日本円で直接購入することができます。スポットで買っていくにはちょうどいいかもしれませんね。

チャートも右肩上がりで、非常に優秀な感じです。

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ただし、実際に購入しようとしてみたところ…。

 

 

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売り買いの注文数薄っ!一株あたり約30,000円とすると例えばスポットで1,000,000円注文しようとしたら成り行きでだいぶ食ってしまいそうです。上の板は引け後ですので、だいぶ売り買いたまっていますが、通常時は1とか5とかそのくらいの数字が並んでいます。今後、米国株式ETFを買う人が増えてくれば解消してくるんでしょうけれど…。

バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

米国籍のETF、あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象としています。基本的にはこれを買おうかと思っていたところです。

成績も非常に優秀で、SPYDにも全く引けを取りません。

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まぁとりあえず、$50,000くらいドル転して少しずつタイミングみて買いに行こうかな・・・と思っていたんですが米国株ってまずドル転の手数料かかるし、毎回$20程度の購入手数料かかるんですよね。そりゃあ一気に$50,000突っ込めば手数料的には薄まりますけど、流石に日本円で550万円一気にETFに突っ込むのは気が引けます。

今後、投資している部分は基本的にドル建てにしますーという考えに至ったときには、こっちもありかと思います。(手数料高いですが、その分信託手数料は0.04%と非常に安いです。)

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

最近発売された、VTIをひたすら買い続ける投資信託です。

日本円で売り買いできて、配当金も自動的に積み立ててくれます。

ただ、配当金を実際に手元にもらえないっていうのはちょっとさびしいですが、その分複利が聞いて資産が伸びやすいですし、もし使うときになったらその分売りに出せばいいのでそれほど問題ではないかな、と。

ただし、日本の投資信託なのでリアルタイムな売り買いはできないです。15時までに注文すれば当日の価格、それ以降なら翌日の価格で決まります。暴落時に逃げられないっていうのがありますけどね・・・。

 

始まったばかりなので、特に長期チャートはありません。最初のころはVTIとの乖離もあったようですが、最近は収まってきたようなので特に問題はなさそうです。

やはり話題性があったせいか、一気に資金が集まってしまい、VTIを買うタイミングが遅くなってしまったのでしょうか。積立NISAでも非常に人気があるらしいです。

まとめ:最初は楽天バンガードファンドから始めます!

というのも、ドル転の手数料がやっぱりかかるんですよね。

SBI証券の場合、SBI FXを使えばスプレッド0.5pipsで行けるようなんですが、まだ実践していないのでなんとも…。実践したときには画面キャプチャして忘れないようにアップしときます。

 

ちょうど、私は住信SBIネット銀行SBI証券という組み合わせですので、SBIネット銀行の場合スプレッド15pips、SBI証券は25pipsですがそれでも1000万円をドル転したら手数料15pipsなら15,000円、25pipsなら25,000円ですからね。これに購入手数料$20かかるとなると…。手数料の元取れるのに10年くらいかかるんじゃないかと。

 

まだいきなり数百万円を一気につぎ込めるような安心できる状態じゃあないですからね、少しずつ上がってきて安心できるようになったらまたそのときに増やしたいなと思います。