カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

投資信託でもイナゴ買いに気をつけよう。スポット購入は慎重に!

 

こんにちは。カエデナです。

今回ブログを立ち上げる前に壮大にやらかしていまして。

イナゴ買いという名前を聞いたことがありますでしょうか。

最近じゃ仮想通貨界隈で良く見かける用語なのですが、株式でも当然ありえてます。

というか、もろにやらかしてしまいました…。

もともと、私は「ひふみプラス」というものを長年買い付けていました。4年もやっているものですから含み益も50万円をゆうに超えていて、

「月2万とかケチくさいことやってたから全然増えてないじゃんか!こうなったらもっと突っ込んだほうが良かった!」

などと後先考えてないで買ってしまったんですね。

ちょうど、そのころ日経平均株価が23,000円を底固めに入っていてもう一段落上を目指そうかという雰囲気でした。Yahoo!ファイナンスの経済評論家のコメントでも、25000円までは余裕なんじゃないかというコメントがバンバン乗ってましたからね。

「これなら、日経25,000円くらいまで一気に短期で入って一気に増やしてやろう!」

と欲をかいて、結果的にこんなタイミングで買ってしまったんですね。

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黒丸で囲ったタイミングです。まさにイナゴタワーの頂点で掴み、そのまま猛烈に落下。いままでの含み益はすべて吹き飛ばして一気に含み損に。

その結果…。

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…大爆死しました。

とくにひどかったのが、調子にのってひふみプラスを300万円近く買いましかけたこと。もともとが250万円くらいで、取得単価も3万円を切るくらいで、元本の1.5倍くらいあったのが全部吹き飛びました。

 

インデックス投資を基本としているのであれば、調子にのって上がっているときに買いましかけるのは危険ですね。

米国株がまたもとの調子に戻ってくれれば、いつか戻ってくれるとは願っていますが、なにせ日本株ですからねぇ。ダウが下げれば日経はもっと下げ、ダウが上がってもずるずると下げ続けるクセがあるから困ったものです。

 

しかも日経225って算出方法に難があって、ファーストリテイリングファナックソフトバンクの3社だけで日経平均がどかっと動くんで、外資が大量にこの3社を空売りしてきたらそれだけで日経平均株価が下がってしまいます。ほんとに平均かよ?って思ってしまいますよね。

 

日本株はもうこれくらいにして、今後は米国のインデックスを少しずつ貯めていくように完全に切り替える予定です。ちなみに上のポートフォリオにSPDRが入っていますが、これはいろいろと選んでいるときに試しに買ってみただけです。ヤオコーについては、毎年最高益を更新しているので良いかなと思ってたのですが、煽りを食ってもろにやられてますね。

 

もし、自分がSPDRを買っていくんだったら、SBI証券じゃなくてマネックス証券のほうがいいですね。なにげに手数料108円取られましたしw

ただNISAは今年SBIで開いてしまったので当分はSBI証券を使おうかともいます。

別でも書きましたが、

 

www.kaedena.com

 

ドル転のレートが有利ですからね。