カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

仮想通貨はまだしばらくやりますよ!人が集まるところにはお金も集まるはず!

こんにちは。カエデナです。

またしてもビットコインについてについて考えていることを書きたいと思います。

 

仮想通貨自体には何の価値もない

よく言われていることですが、仮想通貨そのものは何も生み出しません。

株式投資の場合、投資先は実態のある企業であり、プロダクトがあります。

そして、利益を上げている企業からは配当金も出ます。ですので、金融資産としての価値があります。

 

また不動産投資の場合も同様ですね。不動産はそれこそ不動産自体に価値があり、人に貸し出して賃料をもらうことによりお金を生み出すものです。そのため、不動産投資自体も実態に対して投資を行うものです。なのでこれも金融資産としての価値があります。

 

それに対して、仮想通貨は電力を使って計算された暗号であり、実態はありません。

そして、仮想通貨自体を持っていることにより配当金が出たり、賃料が出たり、もしくは債権のように利息が付くわけでもありません。

ですので、実態としての価値はありません。

 

なので、仮想通貨自体には投資の対象ではないわけです。

 

それでも、私は今でもビットコイン($BTC)はタイミングを見て参戦しようと思っていますし、またしぶとく上がるのではないかと思っています。

 

実態価値はなくても、価値があると認める人がいればそれは価値になるから

2009年に、日本は温室効果ガス25%削減します!と言っていたころは、温室効果ガスの排出取引なんかもありましたよね。

当時は、温室効果ガスを排出する権利に価値が認められていて、それこそ排出取引が金融商品になったりもしました。

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最近じゃビットコインをマイニングするために、大量の電力を消費するほうに回ってしまってますけれど…。

 

大量のGPUで計算するもんだから、GPUメーカーのNVIDIAが儲かりまくったりで株価上昇するということになったり。そんな電力バカ食いして生み出される仮想通貨って…。温室効果ガス削減の話はいったいどこへいったのだろう?

 

仮想通貨の価値はいつか無くなるかもしれないけど、今は価値があると思われているはず

それはさておき、仮想通貨自体が暴落してビットコインなんかは65万円まで下げましたよね。2017年末にテレビCMなんかが始まった頃に買った人は、多大な損失で損切りしたか、いつか上がるかもしれないと持ち続けている人も多いことでしょう。

 

そんなわけで、もう仮想通貨界隈はもうダメだ、買う人なんてもういないや、という空気が流れていました。

 

65万円だったビットコインも90万円を超えるようになってきました。

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SNSはてなブログのカテゴリなどを見回してみると、まだ新しく入ってくる人がそれなりにいるっていうことを感じます。Zaifを運営しているテックビューロもテレビCM打つって言っていますし。まだ人が入ってきそうです。

 

資産形成をすると考えた場合、長期で米国株式インデックスでも積立投資しておけば、20年も経てば相当な資産になっていることでしょう。とはいっても、「20年後に2000万円の金融資産が築けます」といっても実感わかないですよね。

 

そんな先のことよりも、とりあえず仮想通貨で儲けようか、考えるから人が集まってくるんでしょうね。

 

もちろん、仮想通貨自体には価値を生み出すものではないですから、これもいつか終わるチキンレースであることは前提として参戦しますね。

長期投資ばっかりだと、ほったらかしになっちゃって飽きますし!(これか)