カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

普通の会社員でも、最後にはお金持ちになれるチャンスを持っている!

こんにちは。カエデナです。

 

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今の時代というか、過去20年くらいは銀行の貯金は金利がほぼ0でしたよね。
いくら貯金をしても、今後は社会保障費が増加していきます。

超高齢化社会の人口減などにより、円安方面に進行していった場合には、貯金の価値は下がっていく一方かもしれません。

40年前は、普通の人は会社で働いて貯金しかなかったし、それがベストだった

日本も1970年代から1980年代の前半は、郵便局の定期預金が5%やら6%やらあって、とにかく貯金さえしていればお金はどんどん増えていく時代もありました。

私も子供のころに、郵便貯金の利率を見てびっくりした思い出があります。当時の記憶なのではっきりしていませんでしたが、今となると元本保証の貯金で4.5%?そんなのあるの?とか思いますよね。ただ、それが良い時代だったかどうかはわかりません。


逆に考えれば、元々資産家でもないかぎりは、
「小学校から高校まで勉強をし、一流の大学を卒業して、一流企業で死ぬほど働き、貯金をする。」
という生き方以外は成功する方法がなかったわけですから。

インターネットもありませんでしたから、個人が情報を発信することも、情報を知ることもできないので、とにかく勉強して大企業に入るくらいしか成功への道はなかったのですね。

そうでなければ、地元で働くか、自営されるか。いずれにしても自分の周りにある狭いコミュニティくらいしか情報や人にアクセスすることができませんでした。

 

今はそうではなくて自分で動いて決めないといけない

現在は、逆に貯金に対してのリターンはほぼ0ですが、個人でもあらゆる情報にアクセスすることができます。


この文章を読んでいだいている方はもう、貯金オンリーではなく、サラリーマンとしての資産構築を考えているか、もしくはお金を溜めて投資する側に周り、早期リタイヤを目指している方かと思います。


そういった意味では、ここにたどり着いている時点で資産運用について自らの意思で動けているっていうことですよね!私も、志し半ばです。でもきっと行けますよ!

 

今は、国内に上場している企業だけではなく、海外の企業に対しても簡単に投資することができます。一番手軽なのは、つみたてNISAなどを利用して毎月一定額で米国株のインデックス投信を買うことです。
(できるだけ手数料が安いものを選んでくださいね!またいつかまとめます。)
これだと、チャート分析やら、四季報をチェックしたりとかしなくても良いし、配当は勝手に再投資されるので完全にほったらかしでもいいんです。

例えば、次の条件で考えてみます。

  • ・積立開始は20歳、完了は60歳
  • ・毎月5万円をインデックス投信を積み立てた
  • ・運用利回りは米国株式全体を指すS&Pの過去30年間まで9.9%の平均リターンから約3%下げて、平均7%(米国債券の金利低下を加味しています)

あくまでも仮条件ですけれどね。かなり楽観的すぎるかもしれませんが!

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米国経済が今後縮小することは絶対ない!とは言い切れませんが、このままいけば20歳から積み立てれば60歳になるころには約8,800万円の資産にはなっていることでしょう。これに、退職金を合わせればめでたく億り人になることができますね。

 

実際には60歳で1億円もいらないでしょうから。その前の段階でお金に余裕ができるだけでも良いんじゃないでしょうか。


「いざとなったら、セミリタイアしても良いや。」くらいになると、気楽にやれるかもしれませんし。

 

直近では米国債券の利上げにより、米国株式がもう一段階下げるのではないかという予想もあるのですが、安く買えるチャンスでもあります。

 

※もちろんリスクなしで上がるわけではないので、自己判断のもとお願いたします。