カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

年度末にかけて、飲み会がまた増えてきますが、行きますか?

こんにちは。カエデナです。

 

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実は、現在の会社に勤めて10年以上が経過しておりまして。

長期間に渡って同じ会社に勤めるなんてクソ食らえ的な風潮もあるんですが、私はそれはそれでありかと思いますよ。それは、「労働者と割り切って仕事に行っている」からです。

 

なんでかって、「職場」という時点で労働者であり搾取される立場なのですよ。

年収100万円アップするから転職するわ、とかこういうポジションがあるから転職するわ、みたいな感じ。はたからみてると、それって「労働者」から「労働者」に「転職」してるのか?と思ったりします。

「お金を生み出す仕組みを作る 会社」>「仕組みにそって労働する 社員」

すなわち r > g ですよね。

 

この事実が変わらない限り、どこへ会社員として「転職」しようが、搾取される対象である時点でそれほど変わりません。それは上場企業だろうとか、上位のポジションであるとかはかわらないのです。

転職エージェントとか、なんで存在するか考えたらわかりますよね?

それはさておき。

会社の忘年会や年度が変わるときの飲み会には基本出ません!

もう10年以上も同じようなメンバーと仕事をしていてですね、これ以上飲んでどうすんの的な部分があります。飲み交わしたらわかるっていっても10年もいてわからなかったらそりゃ別の問題じゃねーのと。

 

それよりも、私自身がタバコの煙が死ぬほど苦手なんですよ。よく金曜日の夜に飲み会がセッティングされますが、このときにタバコの副流煙なんか大量に吸ったら土日とか確実に頭痛で死ねます。

 

それよりも、なんといっても「お金がない」というこれにつきます…。

「お金がない」っていうのは、払えないとは別ですよ。

例えば1,500円の本を買ったとしたら、それを読んだ知識を使って、それ以上の価値があると考えたからですよね。本を読んだことによりそれ以上の人的資本を得たと考えるわけです。

もちろんその本をブックオフに売ったら100円以下でしょうから、せどり的に考えたらアウトですが。

 

でも、飲み会の5,000円の価値はどこになるのでしょうか?

私はそれなりに高年齢なので上司のグチはさすがに聞かなくなりましたが、どっちかというと昔話のほうが多くなってきたような気がします。

「あの人は、むかしどこどこの部署で…」

「昔は、海外でゴニョゴニョとねー。」

みたいな。

いや、そんな情報このグローバルな状態ではどうでもいいわ、と。

そんな話するのだったら、最初から行かないほうがいいよなぁ、という感じになります。タバコ困るし。

 

とはいっても、送別会や歓迎会は行ったほうがいいのかも

単なる職場の飲み会って、生産性がないですしなんだかんだと同じ話ばっかりなのですが、歓迎会とかは一応行くようにしています。

なぜかって、これはいままでと違う人がいるからですね。

 

やっぱり、こうおっさんほどシラフじゃ喋りづらくなってくるのは身にしみて感じます。歓迎会ってなると、相手も中途なのでおっさんの可能性が高いですからいろいろと壁つくりやすいですし。

ただ、何度もタバコの副流煙を受けながら行くのはきびしいです。

 

ただ、飲んでいて楽しい相手もいると思うので、その場合は楽しく飲めるのが最高ですよね!