カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

日本株の下げに対するリスク対策。ハイレバレッジだけど防御方法もある。

こんにちは。カエデナです。

 日本株、最近ちょっと冴えないですね。相変わらず毎日のようにどうでも良いことをニュースにしています。もちろん、そのどうでも良いニュースがトリガーになったりするのでチェックしないといけないのですけど。森友とか。(それ)

 

で、そんなことよりひふみプラスを持っている身としては、これから日経で21,000円あたりから20,000円あたりをチャレンジしてくると損失甚大です。

 

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少し前のエントリーなのですが、この段階で日経平均先物に対してショート(売り)をかけています。ショートって何?というのをここから方法を書いていきたいと思います。

  

日本株下げのときの対処方法

基本的に、積立投信ってものはバイ&ホールドといって自分が使う必要があるとき以外は売らない戦略です。

ですが、目の前で下がっていくの見ていながらガチホを唱えて耐え忍ぶのもありなのですが、やれることはやってそれでもダメなら仕方ないというのもありかと思います。

そんなことで、できる対処法をちょっとだけ紹介したいと思います。

 

1.日経ダブルインバース上場投信 1357 を買う!

日経平均に対して、2倍逆の動きをするETFです。

日経平均株価が前日に比べて1%上昇すると、日経平均ダブルインバース・インデックスは2%下落します。

これを買うことによって、日本株が下げて投資信託の評価額が下がったときに、逆の値動きをするETFを買うことによって損失を相殺する戦略です。

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赤:日経ダブルインバース

青:日経平均225

見ての通り、完全に逆の動きをしていますよね。これで、下げた分を相殺するわけです。

ただし、ETF(株式と同じ扱い)ですので基本は持っている資金まで、信用取引ならその3倍までが限度です。

2. 日経平均先物を売りから入る!

こっちは、いま私がちょうどやっています。焼けたら笑ってやってください。

「先物とか、失敗したら怖くて手が出せない…」

そう思うのは、多分当たりです。

日経平均先物というのは、持っている資金の約21倍の単位で取引できます。ダブルインバースの7倍までいけます!

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(SBI証券より引用させていただきました。)

 

日経平均先物というのは、買いではなくて、売りから入ることも出来ます。

これで、日経平均が下がっているときにも利益を狙うことが出来ます。

そこでひふみプラスが下がるのをみつつ、リスクヘッジで売りポジションを持つ、というわけです。

私が使っているのはSBI証券ですが、スマートフォンのアプリとかでも簡単に売り買いできます。

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左を押せば売り、日経平均が下がる方

右を押せば買い、日経平均が上がる方

に賭けます。(って、もう完全ギャンブルみたいですな。)

ちなみに、ミニ日経平均225先物というのは日経平均x100倍を1枚としています。

日経平均が 21,000円とすると、1枚買う/売りをすると 2,100,000円のポジションを取ることになりますので、日経平均が100円動くと1枚あたり10,000円の損益が出ることになります。

 

じゃ「ミニ」じゃないやつは?

通称「ラージ」と言われていまして日経平均x1,000倍を1枚にしています。

つまり、1枚あたり21,000,000円のポジションを取ることになります。日経平均が100円動くと1枚あたり100,000円の損益が出ることになりますね。私もラージは今まで取ったことはないです…。

日本株が下がると思えば、売りでリスクヘッジという感じですね。

 

とはいっても、よくわからないとやらないほうがいいかも

この手のものは、いわゆる「両建て」というものになるのでトレード&チャート好きな人じゃない限りは手を出さないほうがいいかもです。

私はインデックス投資により資産運用をしていますが、一方でトレード&チャート好きなのでまぁそんな方法もあるんですよ、という感じです。

 

投資は自己責任でお願いします。

レバレッジはもっとですよ!(ガチホが破産に至ることもあります)