カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

他の人にお金の相談をしないこと。自分で決めないと責任取れません。

こんにちは。カエデナです。

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4月になると、新しい年度ということで保険外交員の人も、あなたの会社などに出入りしたりしてきませんか?

新入社員の方なんかは、仕事の時間中に時間取って、新社会人のための保険、とか説明会なんかあったりしていませんか?

 

基本的にお金の相談は、人にしてはいけません

保険外交員の方も、「無料であなたにピッタリのライフプランに合わせた商品を提案しますよ。」といってあれこれ声をかけてきます。

 

それ、基本的には話に乗ってはいけません。死亡保険、入院保険、貯蓄、医療保険、がん保険などいろいろなものを混ぜて提案してきます。それは、基本的にはお金のことについてわかってない人は完全なカモだからです。それに、売らないといけない金額が決まっているので本来必要でない要素が盛りだくさんです。

 

その結果、22歳の新入社員の毎月の保険料がいきなり3万円からスタートしたりしてきます。お金のことって、日本では基本的に学校で教わることもないですし、考えることもないでしょう。なので、「みんなそれくらい払っているんだから。」と言われると、そうか、と思って入ったりしてしまっています。

 

私なんか、最初の手取り12万円とかいう世界なのに保険料3万円で提案してきましたからねぇ…。当時はインターネットとかもそんなに普及していなかったので自分で調べたりとか考えたりすることも難しかった、というのもあります。(当然、貧乏だった私は話にならんといって入りませんでしたけど)

 

そうすると、今度は結婚したりするといつのまにか話を聞きつけてきて、

「結婚したんですから、万一のときの保証を上げないと。残された家族のために死亡保険3,000万円は必要ですよ。」

とかいって、不安をあおり保険料がもっと上がってきます。

 

今度は子供が生まれたりすると、

「万が一のときに教育費用はこれくらい、死亡保険は5,000万円は必要ですよ。」

といって心配させるためにもっと死亡保険を上げられたり、いわれるがままに保険料がどんどんアップしてきます…。下手すると5万円超えたりとかそれ以上の人もたくさんいます。

 

その結果。

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「住宅ローンに、高額な保険料。家計が赤字でどうすればよいかわからない…。」

「そういえば、ショッピングセンターに保険の相談窓口があって、無料で相談に乗ってくれるから、そこで相談しましょう。」

…こういうのが、鴨が葱を背負って来るという状態ですね。

もちろん、保険の無料相談窓口の場合は、自社で売りたい保険商品を売るのが目的です。その高い保険料より、微妙に安いプランを作って乗り換えを推奨してきたりします。

こうやって、お金について人任せにすると、あとになって圧倒的な金融資産の差となって出てきてしまいます。 

お金のことは自分で決めないと責任とれません

 上に挙げたパターンって、ホントによく見かけるんですよ。

会社でも、昼休みに保険の勧誘されているのを毎日のように見かけています。これってどういうことかっていうと、お金について自分で考えていないということなのですよね。

 

例えば、新入社員の場合。

普通に会社員として入社してくるような人にホントにそんな貯蓄性のある保険って、必要なのでしょうか?

 

私なら、20代前半からはじめられるのなら間違いなく積立投信を買い付けます。

 

www.kaedena.com

 20代のころなら健康ですし、30歳まで8年ほど積み立てておけば500万円くらいの資産にはなってきます。これくらいの資産があれば、細かい保険とか入らなくても良いのでは?と思うようになるでしょう。40歳程度では、2,000万円くらいの資産になるでしょう。お金があると、余計な心配をする必要がなくなるので保険は不要になるから、と私は考えています。

 

ただし、積立投信の場合当然ながら「リスク」が発生しますよね。

貯蓄型の保険の場合、リスクがある商品をなかなか人に勧めることができません。なぜならば、貯蓄型の保険を買う人は、お金のことを人に決めてもらっているからです。

お金にしても、人に決めてもらった場合に「他責」という感覚になります。つまり本来自分で責任を取らないといけないものを、人のせいにしてしまうからです。

 

たとえば、積立投信を始めてから大幅な株価の下落などが起きた場合、こうなるでしょう。

「あの保険の人が良いっていったから買ったのに、どうしてくれるんだ!解約だ!二度と関わるか!」

 

という風になりますよね。

となると、所詮人に勧められる商品となると、保険会社側でリスクヘッジできる商品かつ、ものすごい低リターンなものになります。(そして販売手数料だけはめっちゃ高い)

 

だから、お金については自分で考えて、自分で決めないといけません。

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積立投資だけを勧めているわけではないですし、世の中にはもっとリスクを取れば大きなリターンが取れるものがたくさんあります。

 

リバレッジが聞いた、FXだとか。てこの原理で大きなリターンを得られる代わりに、リスクも大幅に増えます。

 

もっとハイレバレッジになると、海外のハイレバレッジ商品先物とか当たれば20代で億だってまったく無理ではありません。有名所だとXMとかですかね?

www.xmtrading.com

自分で決められれば、その内容についてある程度勉強しておけば問題なし

例えば、投資信託を積み立てる場合、

  • どういった商品があるのか
  • 投資先はどこなのか
  • 手数料はいくらか
  • 信託手数料はいくらなのか

ということを調べて自分で決めると良いでしょう。

 

FXや日経先物も、もちろん必勝法などはありませんがある程度の自分のパターンを追求していけば、少しずつでも勝てるようになってくるかもしれません。

自分のやり方でないとうまくいきません。しかも、相手はいきなりガチのプロ集団との戦いになることは忘れずに。トレードノートは必ずつけておきましょう。

 

 

あと、ハイレバレッジの海外FXは経験ないのでよくわかりません…。

 

いずれにしても、お金について何も考えないで人任せにするとカモにされます。

特に、新入社員とかの何もわかってない状態で、最初に声をかけてくる保険の人には注意してくださいませ。