カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

2つの口座を使い分けて、家計と資産を守りましょう!

こんにちは。カエデナ(@kaedena)です。

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このブログは、一般家庭において家計防衛と資産形成のために投資をしましょうということで始めていました。

ちょっと原点に戻って考えてみます。(日経平均先物の売りのコーナーはやりすぎましたね…)

 

お金を貯金して増やしたい!

まずは「お金を貯めたい」というのがありますよね。

投資の前に、お金はある程度貯めないといけません。どのようにしたら貯められるのでしょう?

私は、今でこそインデックス投資をメインとしていますが、それ以前はひたすらお金を貯める生活でした。

 

家計管理は、圧倒的に収支を考えることです

私も基本的には会社員として収入を得て、その中で生活し、その中からまずは投資の予備資金として退避するという生活をしてます。

この時点で、

 

お金の入口=会社員や自営業として収入。

お金の出口=家賃や住宅ローン、食費などなど生きていくために必要な支出。

 

ここで「お金の入口>お金の出口」を継続的にできればお金は増えていく、ということですよね。

 

でもそれって銀行口座の中でしか変わらないんじゃん?

「お金の入口>お金の出口」を継続的にやっていれば、多分銀行口座には少しずつでも残高が増えていることでしょう。

ですがこの貯まっていったお金は、「節約で貯めたお金」でもありますが、どんどん目減りしていくお金なのです。

物価は少しずつ高くなっていくのに、貯金残高は全く増えないですよね。

 

これからのために3種類の口座を作ろう!

まず1つ目は、決済専用の地元の銀行の口座です。

これは資産運用とかは無視します。

たとえばあなたが会社員であるならば、もしかすると会社が「この銀行に給与振込するから!」といったら、それに従うしかありません。

あとは、市区町村にもよりますが「保育園代」「小中学校の給食費」「マンションの管理費」「家賃」とか地元の銀行の口座でないと受け付けてくれない事が多いです。もう「決済用の口座」として作るほかありません。この口座は、とりあえず決済できれば良いだけのお金を積んでおきます。

 

私はいま東京都に在住しています。職場から支店まで指定されているのでこれはもう選択の余地もなく「三菱UFJ銀行」ということになります。

別の県に住まわれている方は、もちろん指定された銀行ということになると思います。

2つめは、生活防衛のネットの銀行口座です。

これは、生活を守るための口座&投資に回すための口座ですね。

私の場合は、ここを「住信SBIネット銀行」としています。

これは、後述しますが投資に回すときに手数料がかからないからです。ここには、「すぐに現金にできるお金」をおいておきます。

例えば手取りの4ヶ月分、100万円分あれば生きていけるよね?

というほんとにすぐに必要なものはここにおいておきます。

 

ここに一旦入れておくことによって、緊急時にもすぐ資金を用意できます。それなら決済用の銀行でいいじゃないかというとそうでもありません。住信SBIネット銀行においておくとすぐに投資に回せるからです。

 

3つめが、ネットの証券口座です。

ある程度生活防衛資金を貯めたら、今度は「増やす」というターンになります。当然ながら、日本の金融機関では増やすということはできないので、証券口座を開く必要があります。

私はずっとここでは、「SBI証券」を使っています。

 

3つも口座要らないじゃん?

いろいろと使いづらいなーと思う点もあるのですが、実は「住信SBIネット銀行」と「SBI証券」というのはリンクしていまして。

「住信SBIネット銀行」の預金はそのまま「SBI証券」で使える仕組みがあるんです。なので、

「証券会社に振り込まないと投資できないや。」

っていうのがなくなるのです。

ここには振込手数料もないし、振込にかかるタイムロスもないのです。ここで最初に戻ると、2つの口座だけでいいんです。

「決済に必要な金融機関」

 

「住信SBIネット銀行&SBI証券」

と、この2つの口座だけあれば資産が形成できるのですよね。

 

ある程度の資産が形成されたら、金銭的に困ることも少なくなるでしょうから、毎日の生活もどんどん楽になっていくことでしょう。

 

しかしですね…。決済用の地元の銀行さんも、もうすこし手数料考えてほしいです。

「引き落としは、ウチでしか取り扱わないよ!」っていうのはそろそろ勘弁してほしいです…。クレジットカード全部決済してくれっす。