カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

ここぞというときには、現金こそが最大の攻撃力を持つ武器となります

こんにちは。カエデナ(@kaedena)です。

 

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またしても株価が急落しまして、当然私も被害を受けました。

被害を受けたっていうのは、自分があまりにも下手過ぎて精神的に食らったのほうが大きいのですけどね。

  

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いろいろ集計してみたら意外と減ってなかった

それで、株価下落による損失額をいろいろ集計してみたのですが…。

マネーフォワードさんは、翌日に結論を出してきて相当へこみました。

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一日で給料の倍吹き飛ばすとか…。

しかもこれ給料日なんでそう考えると給料の3倍吹き飛ばしてるんかい!とか思ったのですが、じっくり計算してみると、「31万円」でした。

まぁそれでも被害甚大なんですけど。

しかもこれからまだ下げていく可能性も考えると怖いですよね。

 

実際1,000,000円分超えていてもおかしくないかなーと思ってたのですが、そういえば2月に反発したタイミングでキャッシュポジション増やしていたんですよね。それが救いでした。

 

現金比率を70%以上に持ってきていた

まさにコレに限ります。フルインベストメントに持ってきていたら防御のポジションも取れませんし、市場のなすがままです。

 

私の(今の)キャッシュポジションはこんな感じです。

現金:50%

投資信託:30%

債権:20%

最近の下落がキケンだったのでだいぶキャッシュにしています。

投資金額としては全然ザコなわけですが…。

 

 

投資して資産運用しましょうとか言ってるやつが、現金防御ばっかりじゃん!

と思うでしょう。インデックス投資の積み立ては基本となる部分なので触りません。

ですので、投資信託の部分はずっと積み立ていく部分です。

 

そしていざというときに現金こそが最大の攻撃力となります。

私、カエデナのスペックをみてください。

  • 年齢:39歳
  • 年収:520万円
  • 学歴:高卒

こんな低学歴、高年齢というスペックでは、働いて貯金してお金を貯めるとかはできません。チャンスがあるときにリスクを取れるかどうか、というだけになります。

(もちろん、失敗したら退場することになります…。)

 

いざ下落相場というときに、現金がないとに買いに向かうすることすらできません。

 

さらに、もしレバレッジ相場にエントリーしようと思ったら、証拠金っていうものが必要になるのでこれが少なければ少ないほど負ける可能性が高くなります。なので、現金は半分くらいは持っていたほうが良いかと思っています。

 でも、これは不動産投資も同じことが言えるわけですよね。

 

持っていないお金を金融機関から借りて、毎月返済しながら、運用してリターンを得るという意味では信用取引みたいなものですからね。

 

 

もはや来週(2018/03/26~)ですが、相場の転換期になるでしょう。

さらなる下落もあるかもわかりませんが、底値で仕込める可能性もあるわけです。