カエデナの初心者向け資産運用方法

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電気主任技術者の免状を紛失して、再交付を行ったので手順についてまとめておきます

こんにちは。カエデナ(@kaedena)です。

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「電気主任技術者」という資格があります。

 

電気主任技術者の再発行および再交付について

日本においては、電気設備を儲けている事業主は、工事、保守の監督者として、電気主任技術者を選任しなければならないことが法律で決まっています。

ですので、この資格があるとビル管理の仕事などに就くときには非常に有利に働きます。

このページは電気主任技術者の免状を紛失した人のためのページですので、そんなことは知っとるわってことになりますよね。

 

私も、ずっと紛失していたのですが電気工事士を受けようかと思ったら、受験する際に免状のコピーが必要だそうです。

 

紛失したものは仕方ないので、再交付をしようかと思って調べてみたのですが、どの用紙をどこに送ったら良いのか、何が必要なのかいろんな情報がバラバラに存在していていてよくわからなかったので、ここでまとめておきます。

 

必要なもの

 

  • 日本政府の収入印紙:2,600円分(たまに東京都の収入印紙とかと間違える人がいるので注意してください。)
  • A4ではなく普通の封筒
  • 電気主任技術者の免状再発行用紙:↓
  • http://www.safety-kanto.meti.go.jp/denki/shikaku/data/saidenken.pdf
  • このURLは非常に見つけづらいです。関東東北産業保安監督部のページを片っ端から見たのですが、どこにリンクが張ってあるのか全くわかりませんでした。
  • 戸籍謄本:必要な人のみ。もし、電気主任技術者を最初に取得したときから戸籍を変更している場合、元の戸籍と新しい戸籍と両方が必要になります。私は何度か引っ越しはしたのですが戸籍は面倒なので放っておいたので送る必要はありませんでした。

 

 

電気主任技術者の免状の再発行用紙ですが、わからない部分は記入する必要はありません。多分、免状の番号や交付年月日など忘れている人がほとんどでしょう。

ちなみに、電気主任技術者を取得したときと住所が変わっていても問題ないそうです。

本人確認は戸籍にて行うとのこと。

以上2点は、関東東北産業保安監督部に直接電話にて問い合わせしました。

 

再発行用紙には、必要事項を記載して署名、捺印の上、用紙に記載されている住所に送ります。送る際には、郵便局に持ち込んで、簡易書留にて送るようにしてください。

 

 

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…こんな感じで、無事に再交付されました。

関東東北産業保安監督部によると、最大で1ヶ月程度かかるときもあるそうです。

私の場合は、再交付の申請を郵便局に提出してから、約10日で免状が手元に届きました。

もし、必要なことになりそうな場合には早めに申請されることをオススメします。