カエデナの初心者向け資産運用方法

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会社員の副業の線引について考えてみました。どこまでがOKなのか?

こんにちは。カエデナ(@kaedena)です。

 

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会社員にとって副業とはどれに当たるのか?

会社の就業規則に、

「副業は原則として禁止とする。」

とか、

「社員は在職中に会社の許可なく、他の会社の従業員として就業してはならない。または他の会社の役員としてはならない。」

という感じなのが多いのかな、と感じました。

 

私も、会社の労働組合員として活動していたこともありまして、何となくこのような感じなのかな、というように感じられましたので、マルバツをまとめてみました。

 

会社にとって、どれが副業でダメなのか、どれならマルなのか。

給与以外、1円でも得ては行けないのか?と思いますよね。

法律的な解釈はできませんが、会社にとって副業ってどういうふうに考えているのか、自分でも考えてみました。()の中は会社の中の人の話です。

 

もちろん、どのような理由があっても絶対ダメ、という会社もあるかもしれませんので、あくまでも参考に。 

副業のソレマル、ソレダメ

マルのやつ
  • アンケートを回答することによって、お小遣い稼ぎ(好きにしてくれ。)
  • ブログやアフィリエイトによる収入(仕事中に更新とかはやめろ。)
  • 株式投資、投資信託による収入(知らんがな。仕事中にトレードするなよ?)
  • 不動産収入。これは借入金を元に購入した不動産も含みます(そういう人もいるし。)
  • メルカリとかで自分の持っている物を売る(そこまでは知らんがな。)
ダメのやつ
  • 会社の休日に限定したアルバイト(面倒なことになるのでやめろ)
  • 他の会社の役員となり、役員報酬を得る(もっとやめろ)
  • 競合他社への情報提供により収益を得る(訴えるぞ)

 副業でバイトするとヤバい

本業に加えて、アルバイトをするとヤバいのです。

何故かと言うと、労働時間は、本業とアルバイトで合算されるのです。これは法律的に面倒なことになるからなのです。

第三十八条  労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する。

 

そうすると残業時間の計算にも影響するのですが、それ以上に会社としていろいろまずいのですね。80時間の時間外労働時間を超えた部分を、「過労死ライン」として設定していく動きがあります。

 そうしたら、その時間って本業での80時間なのか、それに加えたアルバイトなのか?

ということになります。

それなので、雇い主としては法律的に関わりたくないですし、アルバイト分を含めて残業代支払えとか言われたらイヤですし(勝手にバイトしたくせになんでウチが残業代払わないといかんのや)ですので、「バイト禁止ね。」ってことにせざるを得ないんですよね。

ただし、これは法律を守っている会社であって。

残業100時間させようが、残業代0円。みたいな凄まじいこという企業もあるので、こういう場合は逃げたほうがよろしいかと…。

 

ブログやアフィリエイトみたいなのは多分気にしてない

ブログや、アフィリエイトで副収入を得たいとしますよね。私もですけど。

で、こっちは

「休みのときに、余暇で勝手にやっていたこと」

になるのでいわゆる給与じゃないのです。

ですので、会社的には

「労働時間以外は勝手にすればいいんじゃね?」

という感覚なのではないかと思います。

もちろん、就業時間中にブログを更新するだとかすると、

「就業時間中は、指示された業務を遂行しなければならない。」

みたいなのがあるので、就業時間中および残業時間中はダメですよ?

むしろ、収入が得られたら気にしなきゃいけないのは税務署です。

 

株式投資も大丈夫

これらも同様ですね。就業時間に計上されないからです。

ただし、就業時間中に株式の売買をやりまくっていると、別の意味で就業規則に反します。じゃぁ就業時間じゃないときは東証閉まってるじゃん!

というのもあるのですが、まぁそのあたりは成り行きでってことで。

そういう人はぜひとも先物取引に…。

 

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就業時間中は会社の仕事していればOK、バイトはNG

まぁ、まとめるとこういう感じかなと、思います。

就業時間中にブログやアフィリエイトの更新や、株式の売買をすると就業規則に違反する可能性があります。

アルバイトは、法律的に就業時間の計算ができなくなるので、面倒だからやめろという感じでしょうか。

会社を立ち上げるとか、他の会社に情報提供するとかは論外ですがw

 

難しいのですが、インデックス投資するだけなら何もしなくて良いので簡単です。

 

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 この時代生き抜くのは大変ですが、がんばりましょう!