カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

長期で持った投資ほど強く、短期で持ったものほどマイナス傾向だけど、投資は才能がある人が勝つ

こんにちは。カエデナ(@kaedena)です。

 昨日「ブラック・スワン」という本を読みはじめて、いまさらながらアフラックのCMの黒い白鳥の意味を知りました。いや、あんな伏線なかなかわからんのやって。

 

それはさておき。ひさびさに、日経平均先物に短期ショートで入ったのですが…。

ギリギリのところで逃げたものの、-25円(通貨の円でいうと25,000円)焼かれました。

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in(緑): 21675円  out(紫): 21700円

 

 

長期で持った株式や投資信託で得た利益を短期トレードで溶かしている?

2018年においては、株式を持っていれば上がる状態ではなくなり乱高下が続いています。

ですので短期売買でショートとか、日経平均先物とかに短期で入ろうとすると難易度高いと思います。 

私自身の売買履歴を見てみると、長期で持っている株式投資などの利益分を、短期で入ったトレードで溶かしているような状況でした。

むしろ、何もしなくてほったらかしにしておいたほうが、損失しなくて済んだんじゃないの?という感じ。

実際には、短期も長期もプラスとマイナスが入り乱れていていたのですが、マイナスの傾向が多いのは1日とか2日とかの短期ホールド。プラスの傾向が多いのは少なくとも14日から20日くらい、あとはそれ以上に持ったままバイ&ホールドのものでした。

 

今はもうインデックスに勝てないことは身をもって感じたのでほとんど楽天全米インデックス(楽天VTI)に一本化してしまったのですけどね。

 

普通の人にはインデックスが最適解なのかもしれないけれど

気絶投資と言われている、

「インデックス投資信託を買ったらもう値動きは一切見ない。」

というのが、普通の人が投資をするには最適解なのかもしれません。

だって普通にトレードしても勝てないし、プロのファンドマネジャーでもインデックスにはそう簡単には勝てないから。

 

これとは全然別なのですが、

コインチェックの口座数>積み立てNISAの口座数 

というのを聞いて衝撃を受けました。

確かに、1年で10倍になったとか聞いたら、飛びつきたいのはわかります。

不動産ですら、利回り7%とかにリバレッジかけて金利3%でローン組む人がいる状態なのに、1年で10倍行ったら利回り100%ですよ。普段にそんな都合のよいものありはしませんって。もちろん、何も知らないで仮想通貨を買ってたまたまバブルになって億万長者な人もいるのでしょうけれど、それはそれで運です。宝くじ買ってあたった人くらいに思っておくしかないです。

 

それはさておき、私もトレードではイマイチなので、やっぱりインデックスで買って放置しておくのが良いのかとつくづく思いました。

 

(ちなみに、日経平均先物も普通に買う分には日経平均インデックスを買っているのと同じですので、無理にデイトレしなければインデックス投資みたいなものになりますよ。)

 

個人の投資家の金持ちは短期トレードに強い人

私もそうなのですが、トレードで勝てそうにない人はインデックス投資で放置しているのが一番良いのかもと思います。

 

ですが、若くして数億、数十億といった資産を築いた人は、もっと短期間で勝ちを重ねていった人です。

私もリアルでは見かけたことはないのですが、20代にして数億、数十億といった資産を持った人がネット上ではたくさんいます。

そういった人たちは、短期のトレードを繰り返して資産を築いていったのだと思います。

短期トレードで自身の投機の才能を試してみても良いですし、普通の人と思って長期分散投資で気絶するのも良いかと思います。