カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

あなたはどんな目的で資産運用をしていますか?

こんにちは。カエデナです。

 

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資産運用をされているかたは、どのような目的で資産運用をされていますか?

もし、まだ資産運用をされていらっしゃらないかたも、もし資産運用をしたらどのような目的にしますか?

 

老後のため。

いざというときのため。

家の購入資金。

いろいろあるでしょう。

いざというときって何だ?

やっぱり、仕事やめたいってことだよね?

 

何のために資産形成をしているのか?

私の場合、もちろん単純明確なものです。

「労働者としての仕事をやめたい。」

これだけです。

 

トマ・ピケティの「21世紀の資本論」では、こう書かれています。

資本主義は自動的に、恣意的に持続不可能な格差を生み出す。

r>g

資本社会において資本による投資リターン(r)と、労働収入(g)においては、かならず投資リターン(r)のほうが大きい収益があるということを示しています。

 

現在の日本においては、圧倒的に労働することのみに注力していて収入は給料のみという人たちが多数をしめています。むしろ、お金の正体にすら気がついておらず、ひたすら会社にしがみつく人になりたくないのです。

もしかすると、あなたの近くにも何も生産性がない定年間際のおじさんとかいませんか?定年間際で、生産性もほとんどない。ただ定時に来て定時までいる、それだけ。

そして、もっと害なことに定年すぎても再雇用とかでまだ居座ってくるおじ(い)さん。 それはもはや自分の生産性も考えず、ただおじさん自身が今まで給料を全部使ってきたからです。

おじさんはバブルの恩恵を受けていながらも、60歳過ぎてまで資産形成をしてこなかった。だから、定年過ぎても年金支給されるまで会社にしがみついているのでしょう。

私たちは、そういうものになりたくないですよね?

だから、労働者としての仕事をやめたいから資産形成をする、ということなのです。

でも資産形成しようと思ったら、まずは家計の収支を管理しないといけません。

いつもの生活を徹底的に低コストにして、支出を投資に回すしかないんです。 

お金に対して徹底的なコスト意識があるのは底辺出身だから

私は、小中学校のころは自分は上位の大学に行くものだと思いこんでいました。

そのため、ガチで勉強していました。クラスどころか学年1位を取らせないぜ?くらいの勢いでバカみたいに勉強していました。学校がある日でも一日8時間とか。

ですが、実際に私が大学に行くような年齢になったときには大学に行くとか経済的にありえないような状況になり、すぐに働かざるを得ませんでした。

いくら努力しても、金融資産がなければすべてが無駄であるということを、身をもって思い知らされたのです。

 

それ以来「となりの億万長者」に出てくるモデルケースのように、

  • 生活コストを最小に
  • 投資に回す金額を最大に
  • 仕事にお金のかかるホワイトカラーよりも、お金のかからないブルーカラー

を意識して生きてきました。 

 

もし私が大学行ってたら良かったのかはもはやわからない

もし、自分が金銭的に不自由なく大学に行ってリア充になり、その後に大手の会社員になるとか、公認会計士(実は小学校のときに将来なりたいものでした)あたりになっていたとしたら。

ここでブログ書いていたり、投資に回したりしたりしなかったのかもと思います。

きっと、消費する生活のほうが楽しいからです。

でも、今となると結論としては、「(自分が)働いたら負け。」ということになりました。そういう意味では、私にとって資産運用は敗者復活戦です。

リア充になれなかったのなら、次は経済的自由を得るための敗者復活戦です。

まとめ

低コストで生活しましょう。

収入>支出を意識しましょう。

貯金も重要ですが、増やすほうがもっと重要です。

低賃金の企業からは転職しましょうw

 

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