カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

ひふみプラスは変わらず好調。これから2018年後半も伸びそう。

こんにちは。カエデナです。

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ひふみプラスとは、今もっとも人気のある投資信託です。

楽天全米インデックスファンドや、eMAXIS Slimシリーズなど、いわゆるインデックスの王道と言われる投資信託よりも圧倒的に知名度があり、またいままでリターンを出してきた投資信託です。

ここにきて、ひふみプラスはまた大きく上昇してきました。

2018年前半の株価暴落から回復傾向

2018年の前半は、激しい株価の下落がありました。

その後、海外と日本ともに株式が乱高下していて、先が不安定な状態になっていました。ところが、5月ころからは急激な円高からも回復し、ドル円も110円代を回復。日本企業にとっても追い風になってきましたね。

そういった背景もあり、日本の株式も緩やかに回復傾向にあるようです。

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過去1年間の日経平均の推移です。2月~4月までの下落後に円安を受けて回復していることがわかります。

 

ひふみプラスは日経平均圧倒的に上回るパフォーマンス

日本株式が回復しているのですが、ひふみプラスと比べるとどれくらい違うのでしょう。

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青:ひふみプラス 赤:日経平均

日経平均は、2月の暴落からまだ回復途中なのがわかります。

 

それに対して、ひふみプラスはもう最高値にするような勢いで回復していることがわかります。

左側の目盛りは騰落率(%)を表していますから、去年からの1年でいまだに+30%のリターンを誇っていることがわかります。

 

私も、去年から何度か時期を分けて購入していますが、回復してきたことにより徐々に損益が回復してきています。

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天井で買ってしまったNISAのひふみプラスにはまだ届いていませんが、最近の傾向を見るとこれもプラスに転じていけると思います。

このままいって、2018年末には+1,000,000円くらいを期待しています(笑)

 

もちろん、いきなりの円高により再度株価が下落しないとは言い切れませんが、長い間持っていても安心の投資信託ですね。

ひふみプラスはつみたてNISAにも対応しているので、「証券会社に口座作って、毎月送金するのは面倒だよ。」

という方も、地方銀行が中心ですが銀行でも購入できるようになってきました。

特に、三菱UFJ銀行で取扱を開始しているのは大きいですね。

詳しくは、運用会社のレオス・キャピタルワークスのページを参照してください。

www.rheos.jp

 

銀行でも良いですが将来的なことを考えると証券会社

決まった投資信託しか買わないよ!という方は、銀行でもよいのですが、将来的にもっと他の投資信託や海外のETFを購入していきたい、と思われる方はは証券会社をオススメします。

証券会社の場合は、基本的にネット証券会社をオススメします。

 

私はSBI証券を使用していますが、投資信託はパソコンの画面からでないと購入できませんし、現在の価格もパソコンの画面からでしか確認できません。

ですので、普段はマネーフォワードという家計管理ツールを使っています。

 

楽天証券の場合は、楽天ポイントで投資信託を購入できたり、スマートフォンで投資信託の基準価格を確認出来たりと、初心者の方が使うには良いかなと思います。

 

他には、こんな投資信託がオススメです。良かったら見てください。

 

www.kaedena.com

 初めて購入するには、王道の投資信託をオススメする記事です。

 

 

www.kaedena.com

 初心者にはNISA口座よりもつみたてNISAをオススメします。