カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

はじめに。

こんにちは。カエデナともうします。

今回ブログを始めるにあたって、テーマについて書こうかと思います。

メインテーマとなること

このブログでは、これから本格的に株式投資に資金を回していくにあたって、株式投資に関しての私の備忘録として残しておきたいということで作成しようと思いました。

投資に関しても、過去に自分が失敗した場合や反省点など、その場では覚えていてもあとから同じ失敗を何度も繰り返さないようにというためです。

そして、主な投資先は、米国株式とすることにしました。

これは、いろいろと過去に失敗した経験を踏まえて、熟考した結果米国株式に投資していくことに決めました。

 

日本株式は難しかった

私も日本株は過去に何度も参入してきたのですが、何と言っても難易度が高いんです。個別ではキャピタルゲインがすごく高くて、それこそ年率100%なんていうすごいことも普通に起こりえます。そういった100%とかテンバーガーといわれている1000%なんていう銘柄があるかもしれないですが、そう簡単に日本株では勝てそうにありませんでした。やはり、日本は将来的に拡大が見込める市場じゃないからなのかもしれませんね。

投資信託は過去10年くらい継続していました 

投資をこれから始めるつもりではいますが、実は2009年から「ひふみ投信」という投資信託を買い続けていました。2009年からっていうと、そんな出始めから買い続けるとかと思われるんですが、2010年11月から積立で買っていました。そして2017年は年率40%を超えるリターンがあるとんでもない投資信託でした。

 

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日本株すごいけど未だに1990年を超えられない

ひふみプラスがすごいのは別として、日本株って日経平均株価の史上最高値の38,957円をいつまでも超えられない。1990年から30年も経っているのに。30年前の株価を超えられないっていうことは、今後日本株を30年持っても結局マイナスのまま終わってしまう可能性が高いと思います。

 

10年後に勝てる確率が高いのが米国株

 それに対して、米国株はリーマンショックやブラックマンデーなどの暴落は多々あるにしろ、最終的にはまた回復して伸び続けています。

これは、国債の利回りが比較的高いために、自動的に株式がもっと伸びていく可能性があるということでしょう。また移民国家であり人口が増え続けている市場であることあって、米国株をメインに据えていきたいと思います。

 

今後しばらくは、個別株ではなくETFを中心に買っていきたいと思います。

投資信託を持っていると言っても、未だに資金のほとんどが現金なので、買い付けできる部分は多いかと思います。タイミングをみて少しずつスポットで参入しようかと思っています。

暇なときにでも見てくれるとうれしいです。