カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

ひふみプラスは今後もホールドすべきか?いまから買っても大丈夫?

こんにちは。カエデナです。

f:id:kaedena:20180817153501p:plain

「ひふみプラス」は、多分いま日本で一番人気がある投資信託で、持っている人も多いのではないでしょうか?

そんな人気のひふみプラスですが、結論から言うと、解約しようかどうか迷うのならば、しばらくホールドすべきかと思います。ひふみプラスは、アクティブ投信に属するものですが、長期的に買っていっても有望なアクティブ投信だと思います。

つみたてNISAにも選ばれるなど、長期的に積立て行くにも適しています。

 

最近、ひふみ投信が不調だという声も聞かれます。ですが、基本的には気にする必要はないでしょう。投資信託とは、そもそもそういうものですから。

 

もし、実際の運用をみて自分とは合わないな、と思えば解約すればよいだけです。

 

すみません。

少し思うところがありまして、ひふみプラスを一旦解約することにしました。

 

www.kaedena.com

  

  

ひふみの銘柄に海外の株式が増えています

年始の下落により、多少の資産流出はあるものの、大幅に売り込まれて既存の株式を減らすほどにはなっていないようですね。むしろ、上位銘柄を頻繁に入れ替えているようです。

 

f:id:kaedena:20180427190130p:plain

ひふみプラスは日本株投資だけと思いきや、海外にも積極的に投資しているのですね。 

まだまだ一部の上位組み込み銘柄ですが、今後米国株式の比率が増えてきたら、楽天全米インデックスとのリバランスもどうしようかと考えてしまいます。

 

とは言え、まだまだほとんどの銘柄が日本株のようでTOPIXに引きずられる形になるのは仕方ないかもです。ドル円も2017年に比べると円高のレンジ相場になっているようでなかなか先が見えないですが、反転して上に登ってくれることを期待しています。

 

いまからひふみプラスを買っても間に合うの?

 

基本的には米国株式が堅調であればこのままホールドで行きたいと思います。

また、つみたてNISAにも対応しているくらいの信頼性が高い投資信託です。購入するにあたっておそすぎるということはありません。

もし、楽天市場や楽天カードなどを利用しているのなら、楽天経済圏といわれている、楽天証券。住信SBIネット銀行など、振込がお得なネット銀行を使っている場合はSBI証券などで手数料0円で買うことが出来ます。

 

ただし、今後日本株指標の日経平均が、52週移動平均線を一気に割り込むようなときがあれば、長期投資といっても気をつけたほうが良いかと思います。

 

例えばこの下の図にある、2015/8と2016/1のチャイナショックの部分ですね。

f:id:kaedena:20180215203408p:plain

2015年の8月に起きたチャイナショックで52週のラインを割り込み、そこから少し戻した後に2016年の1月にかけて再度52週のラインを割り込んで長期の下げトレンドになっています。

その後に2016年11月にすべてのラインが反転してきたので、これが圧倒的買いサインが出てますけど。(ゴールデンクロス)

 

現在(2018/8)のひふみプラスの状況といいますと…。

f:id:kaedena:20180817153229p:plain

7月にかけて関税問題が浮上してきており、特に中国において大幅な株価の下落が起きています。 これを受けて日本の小型株を中心に下落している様子ですね。今後の動向に対する様子見、という感じでしょうか。日経平均に含まれるような大型株には資金が戻ってきているようですが、小型株への浸透はまだまだとい言ったところでしょうか。

 

ただし、これから買いたいと思っている方にとっては安く買い集められるチャンスとも言えるでしょう。

私の所持しているひふみプラスは、現在以下のようになっています。(2018.8.15現在)

 

f:id:kaedena:20180817153109p:plain

一時はかなりプラスになったものの、7月後半の大幅な不調によりマイナスに転じてしまいました。

 

ひふみプラスの場合、日経平均よりかは小型株が中心ですので、上がるときには一気に進みます。なにせ、2017年は1年で40%というとんでもないパフォーマンスを出した投資信託ですからね。

ひふみ投信自体が人気が高まったことで、急激に運用金額が大きくなってきました。(2018/4の時点で5500億円)

これによって、インデックスファンドに近いようになって来てしまうのかもしれませんが、今後の上昇に期待しましょう。  

 

投資信託は、スマートフォンのサイトでも使いやすい楽天証券がおすすめです。

 

 

以下、関連記事です。

 

www.kaedena.com

 投資信託は、資産運用に必要という考えです。

 

 

www.kaedena.com

 ひふみプラス以外にも、オススメの投資信託の紹介です。