カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

積み立てた資産の出口戦略、どこでいつ使ったら良い?

こんにちは。カエデナです。

 

私も長きに渡って、退場したり再入場したりしながらも、株式を積み立てで買ってきました。平均すると月5万円、ボーナス時で20万円くらいですね。

 普通の会社員になってからは貯金じゃなくてほとんどを株式に突っ込んできたということになります。

 

それ以前の貧困時代は生きていくだけで精一杯でしたから、その状態では株式を買うなんてことは考える余地もありませんでしたけれどね。

 

複式でもって金融資産がじわじわと増えてくるとですね、20代のころは全く手が届かなかったもののほとんどが買えるようになってくるのですよ。

効率的にお金を使うには?

おっさんほど金を持っているっていうのはこういうところかもしれません。

さすがに豊洲のタワーマンションとかは現金一括で買えないですけれども。

 

もともとブランドのバッグや財布などには興味がなかったのですが、20代のころには500万円とかする新車なんてどうやったら買えるのか全くわかりませんでした。

 しかし、今になると500万円の新車とかも買えるのですけど、全くほしいとか思わないのですよね。500万円あったら株式買うわ、みたいな感じ。

 

とはいえ、お金って日本にいたら最終的に日本円にして何かの価値と交換しないと何も生み出さないのですよね。だから、どこかで何かに使わないといけないのだけれどもいつ、どこで使ったら良いのでしょうかね?

 

老後に1億円あったら安心か?

老後に1億円必要だから、定年まで人的資本が尽きるまでに1億円まで増やす?

このまま行けば、多分資産1億円になれそうなことは何となく見えてきています。

ですが、現時点でも何に使えばわからないお金を、60歳になって1億円もってどうするのだろう?と考えてしまいます…。

 

そうなると、モノよりも体験なのかもしれません。

私自身も、プライベートでは海外へ行ったことはないのですが、仕事において強制的に海外で飛ばされることが何度もありまして。もちろん顧客のところでの作業とか交渉とかで、それなりにストレスフルなのですが、海外に行ったっていう記憶はすごく残るし、多分経験にもなるのだと思いました。

仕事ではなくて、プライベートでしがらみもなく行けたらいいなぁ、と思います。

お金は人生をかけて貯めたものですから、使うときには惜しみなく使っていきたいですよね。