カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

月額課金制は気が付かないうちに固定費を増やしている。リストアップして無駄を防ぎましょう。

こんにちは。カエデナです。

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最近、「月額課金制」というものが増えてきていると思いませんか?

これらは、サブスクリプションモデルというビジネスで、

「所有権から、利用権へ。」

という形をとったものになります。

Microsoft Officeなんかですと、従来はパッケージまたはダウンロードによって所有権を買い取る形の販売が中心でした。それが、Officeの1年間を使うためには12,744円必要ですよ、という形に変わってきています。

 

同様に、いわゆる円盤ものといわれているアニメ関係のBlu-rayなども、従来は買い切りだったのですがNetflixなどにより、月額さえ払ってしまえば好きな番組をいくらでも見られるようになりました。

 

企業が継続的な利益を得られるように、ビジネスモデルが変化してきてきたということですよね。

実は、サブスクリプションモデルは最近だけじゃなくて、ずっと昔から日本にはありました。そう。「iモード利用料」というビジネスモデルです。

当時も、「携帯ショップで契約するときに、サイトは最低3つ入ってくださいね!」とかいわれませんでしたでしょうか。あれ、解約が面倒なんですよねえ。

月額課金という形のビジネスモデルとしては日本のほうが先でしたが、iPhoneを筆頭としてスマートフォンにより、一気にインフラが整備され、映像や音楽をストリーミングできる環境が整ったからとも言えますね。

今使っているサブスクリプションを整理してみましょう

ということで、自分がいま入っているサブスクリプションを整理してみます。

Microsoft Office 365 Solo : 12,744円 / 年(1,062円/月)

ご存知、Microsoft Officeの1年間の利用権です。

正直言って、個人でこれは高すぎだと思います。

職場のOfficeのように必須というわけではありませんからね。私が何に使っているかっていうと、このブログのグラフをExcelで生成するくらいです。

もはやGoogle スピレッドシートとかで代用できないか検討中です。もしくは、次のパソコンをSurface LaptopのようなOfficeのライセンス料込のものにするか、ですかね。Micosoftもこういうところはガッツリ儲けますよねぇ。

後で、VTIとVYMの配当金で間接的に取り返してやるからなw

 

Amazon Prime 3,900円/年 (325円/月)

これは、最高にコストパフォマンスが良いと思っています。

この年会費の中に、「お急ぎ便無料」「Amazon Music」「Amazon Video」がすべて使えるっていうんじゃ、価格では太刀打ちできないんじゃないすかね。

これを解約するっていうのはもったいないので継続します。

 

Apple Music : 1,480円/月

これも気がついたら解約忘れてたパターンですね。

確かにあったらあったでいいんだけど、Amazon Primeで十分かもしれないと思ってきています。今月中に解約しよう。

 

Netflix スタンダード 980円/月

これは完全に趣味の問題なんでなんとも…。

ただし、ものによってはAmazon Videoでも見られるものもそれなりに多くてですね。

最近はAmazon Videoのラインナップも充実しているので、それでいいっちゃいいんですけれど。もう一ヶ月くらい様子見て継続するか考えよう。

 

Moneyforward プライム 500円/月

これは、複数の金融機関をまとめて管理できるいわゆる、アカウントアグリゲーションをもとにして、家計簿を自動的につけてくれるサービスです。

これだと分かりづらいので、銀行や証券会社、クレジットカードなどの利用日、引き落とし日などを自動的に管理して、家計をひと目でわかるようにしてくれるものです。

私はそもそも家計簿とかつけていないので、これがないと非常に困ります。

これに関しては、必要経費ですので、継続とします。

 

サブスクリプションでこんなに使っていた!

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なんと、毎月のサブスクリプションを集計するとこんなにありました。

Office 365 1,062
Amazon Prime 325
Apple Music 1,480
Netflix 980
Moneyforward 500
合計

4,347

毎月4,347円が固定費となっています。

 

私もわりと毎月の固定費は気をつけていましたが、これだけたまっていると中々のものです。他に気をつけてほしいのは、携帯電話関係の固定費です。

特に個別の携帯ショップなどに行くと、割引の代わりに有料サイトを数点契約が条件になっていて、あとになってから解除を忘れていたりするパターンもよく見かけます。

 

皆様も、いつの間にかサブスクリプションの固定費が大きくなっているかもしれませんよ?一つ一つの価格は小さくても、いくつも入会していると固定費となって家計を圧迫します。

 

ちょっと気をつけるだけで、固定費は下げられますので一度リストアップしてみてはいかがでしょうか。

特に携帯関係は、ほんとにステルスタイプが多いので注意してリストアップしてみてください。クレジットカードの明細はよく見ておかないと妙な引き落としが継続されているかもしれませんからね。

 

あなたのお金も米国企業の利益になっている?

ところで、現在のサブスクリプションって米国企業が多いと思いませんか?

マネーフォワードは、日本国内向けサービスなので日本企業ですが、それ以外のMicrosoft, Apple, Amazon, Netflixなどすべてが米国企業です。こうやって、他の国から利益を吸い上げているのが米国企業であるとも言えます。

Appleに関しては、Music以外にもApp Storeという課金システムがあって、課金に対してマージンを取っていくというビジネスモデルがありますから、無双ですね。

逆に、そういった強みがある企業に対して投資していく、というのが私の方針です。そういうわけで、VTI(米国株全体のETF)を中心とした投資を行っているわけですね。

 

以下、関連記事です。

 

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 米国株一本のまとめです。

 

 

 

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