カエデナの初心者向け資産運用方法

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ボーナス全額、米国株のインデックス「VTI」に投資したよ!

こんにちは。カエデナです。

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VTIという、米国株式ETFを70株買い増ししました。

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日本円にして約120万円です。ボーナス全額+αで投資したことになります。

投資先は選ばなくていい

VTIとは、アメリカに上場しているほぼすべてを買い付けるインデックスETFです。
構成銘柄は4,000近くにもなっており、これを買うことによりとてつもない分散投資ができています。

 

このブログでも投資や節約について書いていますが、実際に投資についてやっていることは単純です。

「余剰資金で、VTIもしくはVYMを買う。」

ということです。

投資信託でいうと、「楽天全米インデックスファンド」に全額投資ということですね。

米国の株式会社というのは、株主に対するリターンが大きい市場です。

株式に投資するにあたっては最も適している市場なのです。

日本企業の場合、利益が出ても従業員には還元しませんし、さらにもって株主還元も米国企業ほどではありません。

むしろ、利益を内部留保資金を増やしているのが現状です。内部留保資金は

「いざというときのため。」

という意味合いを持ちますが、経済的にはお金を使って増やすというわけではありませんから…。

投資のタイミングも見極めるのは難しい

 今回は、VTIをなんと$144という高値で掴んだように思えます。

短期的なチャートを見ると、結構高いところで買ってしまったかなと思います。

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でも、長期の投資においては買い付けのタイミングを図るのは無理です。

 

株価は明日上がるかもしれないし、しばらく下がるかもしれませんから。それを見切ることはできません。

長期的なスパンで見るとタイミングを見るのは難しい、と考えています。

数年後にはVTIが$200以下で買えたころがあったねぇ。ということもあるでしょうね。

個人向け国債はどうしようか考え中

資産分散という意味で、債権は個人向け国債を持っているのですが、あまりにもリターンがひどいので一部BND(リーマンショックにも耐えられる2%程度の債権ETF)あたりに回そうかと考えでもいるのですが…。

なぜか世界情勢が不安定になると円高になるので、違う意味でのリスク回避としての円建て資産もありかなと感じています。

 

以下、関連記事です。

 

www.kaedena.com

 個人向け国債についての記事です。

 

 

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