カエデナの初心者向け資産運用方法

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ボーナス全額を株に突っ込んだ男の末路

こんにちは。カエデナです。

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なんだか去年の冬ボーナスを仮想通貨に全部突っ込んだ、いわゆる出川組みたいなタイトルでスミマセン。

 

先日、ボーナス全部を米国株に突っ込みました。

 

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これにより、私の持っている投資先は日本株が3割、米国株7割となりました。
しばらくダウが微妙に下げつつもなんとか維持、日本株の部分が好調だったので全体としては少しずつプラスになっていました。

 

ですが、ここに来てトランプ米大統領が、中国から輸入する総額500億ドルに上る知的財産権およびハイテクに関連する製品に25%の輸入関税をかけると発表しました。


さらに、即座に中国も同規模の対抗措置を導入するとのこと。


それにより日経平均は-400円以上下落、ドル円が1円以上円高、NYダウは大幅下落。

3方向からフルボッコ状態です。そしてこの2日間の評価損益はなんと…。

(2018/06/26変更しました)

-75万円

ボーナス全額以上吹き飛んだわ!

 

-32万円

ボーナス半分が吹き飛んだわ!

(2018/06/26変更もっと吹き飛んだ)

 

 

それにしても、何かって言うと関税とか騒ぐのはなんとかならないのでしょうか。
せっかく6月になって少しずつ株価が上昇しているなかに水をささないで欲しいものです。

やはり、今年は中間選挙がありますので、米国内の雇用者に対して自国産業のを守っているアピールなのかもしれませんけんけれどね。


まだ、幸いだったのは新興国に対してはまだ投資していなかったことです。

 

震源地である中国の上海総合指数は4%近くも下落し、もともと為替リスクの高い南アフリカランドも急落しています。
それに対して、米国株NYダウが-1.2%,日経平均が-1.7%とこういったときの下げには強いようです。
一方VTIは-0.33%出会ったことを考えると、米国は大型株が売りの中心だったということですね。今回の下落が中国株だったとしたら…。多分損失100万円超えてたのじゃないかと思います。

 

とはいっても、いずれは新興国が米国を超える日が来るのではないか、と思っています。ただし、現在ではまだまだ為替リスクが高くこのようは突発的な暴落に対しての反応は厳しいようですね。

 

そんな中、唯一持っている個別株AMZNは最高値を更新しました。

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AMZNほんとに強いですね。一体どこまでいくのでしょうか。

 

そういえば、日本株も下げの翌日に戻しましたね。
長期で見れば回復していくことを期待しますが、さすがににボーナス全額突っ込んだ一週間後に半分吹き飛ばすとか、なかなか痛かったです。

 

以下、関連記事です。

 

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 ETFを買ったときのお話です。

 

 

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 VTも良いのですが、現在の段階では新興国は為替リスクが大きいかなという判断です。