カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

今からでもグロース株に乗るのは遅くないのかも?ただし出口は慎重に。

こんにちは。カエデナです。

 

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最近のパワーキーワードといえば、AIですね。

少し前のデータになりますが、現在研究開発費が最も高いのが米国のハイテク株のセクターです。

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企業の研究開発費ランキング、1位はアマゾン - ITmedia ビジネスオンラインより

 

ハイテク株の企業は研究開発費を回収できると見込んでいるはず

1位のアマゾンから始まり、アルファベット(Google)、マイクロソフト、アップルなどとハイテク株が並んでいます。(エヌビディアが並んでいないのが不思議ですが)

逆に、以前1位だったトヨタ自動車は一気に順位を下げています。

しかしながら、民間企業ですので研究開発費に当てた費用は回収できる見込みがあると考えますよね。

 

ということは、グロース株と呼ばれるセクターは今後まだまだ伸びる要素があるはずです。もちろん、今のトップを走る花形企業が30年後にもトップであることはないので、長期に渡って保有し続けるわけにはいきません。

 

さらに、最高値を更新しているアマゾン株が上昇を続けており、研究開発費も世界最高に積んでいるということを鑑みると、まだまだ上昇の余地があると考えます。

 

研究開発が大きい企業は準備しておいたほうがいいかも?

私は今は、海外株式に関してはインデックスのみを保有するつもりですが、唯一AMZNだけは個別で買っています。(1株ですけど)

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最近買ったばかりですが、それでもずっと値上がりを続けています。

今年の後半くらいあたりまでには、一度ピークをつけるのか、もう米国株のピーク終わっているのはわかりませんが、しばらくは持っておくつもりです。

その他には、マイクロソフトなどは株価の上昇とともに配当も大きいので検討しても良いかもしれませんね。

 

インデックスはおすすめですが、大きく儲けるならグロースに乗るべき

投資ブログとして普通におすすめできるのは、インデックス投資です。

ですが、インデックス投資では大きく儲けることは難しいのです。インデックス投資はあくまでも資産が多い人が守りに行く投資です。

もし、投資額が100万円にも満たない個人投資家なら、グロース株に集中投資するのも悪くないかと思います。

最近ではもちろんアマゾン、あと中国株のテンセントあたりに投資していた人はものすごい利益を得ていたことでしょう。

まとめ

もちろんインデックスはおすすめです。なぜならば相対的に負けないからです。

私も、いまはインデックスのほうにシフトしていますが、株式でお金持ちになろうと思ったら上がる株式に順張りで集中投資するほうが効率的です。もちろんその分リスクも大きいですけれど。

 

日本株においては、あなたの身近な変化を気にしていると気がつくことが大きいと思います。

「超大手じゃない食品スーパーが増えてきたな?」(国内食品セクター)

「iPhoneじゃない人が増えて来てない?」(AppleからHuaweiってHuawei投資できん)

「しまむらとユニクロ、どっちのほうが人が多いかな?」(衣料品セクター)

「スマホで売れるのなら、オークションか、即決かな?」(メルカリとヤフー)

ぜひ、身近なグロース株に着目してくださいませ。