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中国のXiaomi(シャオミ)が香港市場に上場予定。今後のグロースに期待。

こんにちは。カエデナです。

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中国のスマートフォンメーカー、Xiaomiが7/9に香港市場に上場します。

 

Xiaomiといえば、日本ではあまり馴染みがありませんが、中国ではHuawei、OPPOなどと並ぶ有数のスマートフォンメーカーです。
中国は何しろ人口が多いので、中国のシェアが大きければ当然世界シェアも大きくなります。
ですので、世界においてXiaomiのスマートフォンのシェアは、サムスン、アップル、ファーウェイに次ぐ位置となります。

Xiaomiはテンセントのようなグロース株となりえるか?

調達額は6700億円規模と予想されており、この金額は2018年では世界最大規模です。
最近の中国は、もはや製造国というよりもテンセントなどに代表されるハイテク銘柄が上位を占める状態になってきましたね。
この規模は、アリババ、テンセントなどの巨大中国企業を追従する形になります。
上場して調達した巨大資金を研究開発費に当てることによって、海外への進出もありえるかもしれません。

現在中国語のみに対応している「Xiao AI」なども、海外進出ともに多言語に対応して来ることでしょう。
(まぁ完全にAmazonのアレクサだから、中国らしいっちゃ中国らしいですけど。)

 

そもそも、AmazonやGoogleはネット規制の問題で中国に進出できないので、中国国内向けが独自で進化しているのでしょうね。
しかも、中国国内だけでも人口がとてつもなく多いですので、ローカルなマーケットとしても超巨大です。

今後グロース戦略を取るのなら、中国のハイテクは注目しておいたほうが良いかもしれません。過去には、中国株テンセントが株価300倍になりましたからねえ…。


それなら、これから伸びる新興国ETFは買うべき?

当然ながら、今後長期間には大きなリターンが出る可能性はあると考えています。
ですが、現在中国株はテンセントも含めて弱気相場に入っており、株価も2016年のチャイナ・ショックの水準並に下げています。

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ポートフォリオのサテライト的に、インデックスの長期の積立投資に入るのなら今からでも入って構わないと思います。

ですが、私はまだ為替が不安定なのと米国株が上昇相場に入らないと新興国が伸びないので、もう少し参入するのは見守っています。

 

以下、関連記事です。

 

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 株式で「勝とう」と思うのなら、グロースにかけましょうというお話です。

 

 

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 一方で、守りの投資なら高配当戦略になりますね。