カエデナの初心者向け資産運用方法

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米国ETFのVTIとVYMから配当が出ました。

こんにちは。カエデナです。

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楽天全米インデックスファンドから、米国ETFに切り替えてからはじめての配当金がでました。

まずは、楽天全米インデックスファンドの中身であるVTIです。

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受取金額は、173.58ドル。

 

 

次に、今回ETFに変えてみたときに、配当金重視ということで半分はVYMという米国高配当株式です。

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VYMからは、271.93ドルです。

 

時価総額としては、VTIのほうが若干高いのですが、さすが高配当と名乗るだけあってVYMのほうが配当が大きいですね。

 

配当金は次回買い付けの原資にします

VTIとVYM、合わせて445.51ドルが今回の配当金になりました。

米国のETFは1年に4回の配当金が出ますので、これが445ドルが4回配当金として出るとすると…。1年で1780ドル。日本円にして約20万円になります。

やっとこれで1年で20万円かぁ。配当金生活への道はほど遠いようです。

このお金も次回の株式の買い付けに使います。複利のちからを使わないと、お金は増やしていけませんからね。

ただし、長期的にはVTIとVYM両方ともにキャピタルゲインという値上がりが期待できます。それと同時に配当金も増えていきます。

こればかりは、急いでなんとかなるものではありませんので長い目で見て期待しておきます。

 

以下、関連記事です。

 

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 前回のVTIを買い付けした話です。

 

 

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 その後ボーナス全額分溶かすという末路です。