カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

アマゾン株を買い増し。今後しばらく持つかな?

こんにちは。カエデナです。

f:id:kaedena:20180710181046p:plain

Amazon株を3株追加購入しました。

 

f:id:kaedena:20180710181331p:plain

Amazon株に関しては、あまりにも株価が高すぎるため、いつ暴落するかわからないと言われていました。ですが、一方でAmazon株はまだまだ成長途中であり、今後も伸びていくという予測もあります。

 

Amazonの強さは、実生活でもよくわかっています。とりあえず1株だけ買ってみて、しばらく様子を見てみることにしました。


もし、次の下げ局面で30%~40%売られるようであれば、ピークアウトしていると判断して撤退するつもりでいました。

 

下げ相場の中でもAmazonは強かった

6月後半から7月の初旬にかけて、関税問題が発生したために米国株式が少し調整に入っていましたが、その中でもAmazonはS&P500とくらべても下げ幅が小さかったのですね。

f:id:kaedena:20180710181036p:plain


赤:Amazon 青:S&P 500
これだけの強さがあるのなら、今後しばらくは強そうだと考えて追加で購入しました。

ただ、これは資金を新しく投入したわけではありません。先週に、毎月分の資金は使い切ってしまいましたし…。


お恥ずかしながら、今年の頭にチャートだけ見て雰囲気で買った国内の個別株(8885)がありまして。これを損失確定させて、その資金をAmazon株の購入資金にまわしました。

 

損失かかえたまま株価が戻るのを待っているより、成長を続けるAmazon株に期待したほうが圧倒的に期待値は高そうです。


日本株の個別株については、どちらかというと高配当な銘柄を事業内容を理解して買うべきでした。

個別株は当分Amazonのみ、基本はインデックス投資

基本的な方針としては、米国株はインデックスETFで投資にまわして、個別株は買わない方針です。そんな中でも、Amazonだけは自信を持って買い付け出来る銘柄であると思い、思い切って個別株にも投資にまわしてみました。


ですので、Amazon以外はVTIなどのETFに投資しておくつもりです。
VTIなどを買っておけば、その時代の主役となる企業に自動的に分散投資できますからね。 

ETFにもAmazonは大量にある。2018年後半はキャッシュポジション慎重に

メインで持っているETF、VTIには2.2%のAmazon株が構成されています。
ひふみ投信(ひふみプラス)にも、1.8%のAmazon株が含まれています。
そんな中、さらに個別でAmazonを買い付けるとなると、持っている株式がAmazonだらけになってきてしまったような…。

 

ここのところ、6月の関税リスクにより下落していた株価ですが、一転して上昇しはじめています。株式がピークになったのか、そうでないのかはあとになってみないとわかりません。2018年後半にかけてホールドするか、キャッシュポジション増やすかを考えないといけない年ですね。

 

以下、関連記事です。

 

www.kaedena.com

 Amazon, Googleなどの参入障壁が非常に高い企業の話です。

 

www.kaedena.com

 VTIについてのお話です。