カエデナの初心者向け資産運用方法

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長期投資で負けない!私の投資信託の主力はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)です!

こんにちはカエデナです。

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投資信託といえば、長期的な資産形成を目的としている方が多いでしょう。

そうすると過去のデータからみても、S&P500指数というものがいかに強いものか、ということもわかるかと思います。

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2002年のドットコムショック、2009年のリーマンショックもあるものの右肩上がりですね。

こういった株価暴落もあるものの、これを20年以上所持した場合の勝率100%なのがS&P500指数です。

 

それじゃeMAXIS Slim S&P500ってなに?

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eMAXIS Slim S&P500は、先に上げた米国株式の指数「S&P500」に連動するように運用されます。S&P500は、日本株でいうところの日経平均225のように上場している株式のうち上位の500社を投資先としています。

S&P500に採用される企業というのは、常に時代をリードするピカピカな企業です。ちょっとでも収益性に陰りが出たら外されてしまいます。

なので、米国株式の優等生だけを自動的に買いつけられるのがS&P500連動の投資信託ということですね。

 

また、時価総額の加重平均を取ったものになりますので、構成銘柄とその割合はその時の企業の時価によって変化します。これも、その時代にもっとも伸びている企業に効率的に投資できるというメリットになります。

 

あの、投資の神様であるウォーレンバフェット氏が、自分の死後に備えて、妻に

「資金の90%をS&P500に投資せよ」

とも言っております。そのため、S&P 500に対して投資していくのは投資の最適解の一つであると考えられますね。

 

そういう意味では、eMAXIS Slim S&P 500をつみたてNISAなどで積み立てていくのは正しい選択ではないか、と思います。

 

ちなみに、S&P 500に連動する投資信託は従来からiFree S&P500というのがあります。ですが、投資信託手数料が若干高くeMAXIS Slim S&P500が出るまでは、米国株のインデックス投資といえば、楽天全米インデックスファンドが第一選択肢でした。

 

それじゃあ、楽天全米インデックスファンドとどっちがいいの?

 eMAXIS Slim S&P500と比較するとしたら、もちろん楽天全米インデックスファンドでしょう。比較してみます。

投資信託 Slim S&P500 楽天全米
投資先 S&P500 CRSP US Total
投資信託手数料 0.173% 0.170%
運用 株式 ETF(VTI)

こうやってみてみると、ほとんど変わらないことがわかります。

 

投資先と信託手数料を考えると若干楽天全米インデックスファンドのほうが有利かな、とは思います。

でも、S&P500はみんなが持っている安心感というのがありますね。

私は、投資するなら常に王道に投資するべきだと思っています。逆張りを狙って投資するよりも、米国経済、ひいては世界経済の拡大に身を委ねたほうがカンタンです。

S&P500に名を連ねるような企業なら、売上先はアメリカにとどまらず、全世界ということになるからですね。

 

 

eMAXIS Slim S&P500はありなのか?

冒頭にお話したとおり、投資対象先が S&P500であることは投資の最適解の一つです。

 おすすめは今回購入した米国株式ですが、債券とのバランスを取りたい方にはいろいろなものを混ぜて、先にアセットアロケーションを決めてから購入していっても良いですね。一番カンタンに混ぜられるのは日本円です。

現在のところ、日本円の防御力は最強ですから、株式が下がったら円が強くなる、というカンタンな図式です。

 

現在投資信託の主力をeMAXIS Slim 米国株式 (S&P500)に注力しています!

以前はVTI(楽天全米インデックス)をメインにしていましたが、現在はS&P500を完全に主力としています。

とはいっても、短期的には株価低迷によって相当マイナスに陥っています…。

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10月の株価大暴落のあおりを食って相当のマイナスになっています。

ですが、S&P500は常にピカピカで最新の企業の株式をまとめて購入することになります。ですので、もしいまは下げたとしても、いつかは大幅なプラスとなって来るでしょう!

…ま、マイナスを見るのはツライですけどね。

 

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圧倒的に人口が増えているエリアは経済も拡大しますので、チェック!

 

 

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 S&P500ではなく、もう全世界全部まとめて買ってしまえる投資信託もあります。

 

 

 

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 個別株&ETFは疲れ果ててやめようか、というお話です。