カエデナの初心者向け資産運用方法

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Amazonの決算無事通過。ただし今後は安心ホールドできないかもよ?

こんにちは。カエデナです。

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先日、Amazon.com incの四半期決算が発表になりました。

細かい数字は割愛しますが、超好決算とはいかなかったものの株価への影響はなさそうです。むしろ、今後もしばらくは上がっていくでしょう。

 

決算前は、次の3通りの状態になるのではないかと考えていました。

  1. 好決算は既に株価に織り込み済み、決算を見て株価調整
  2. 決算が期待はずれ。FBのように20%近くの下落
  3. 超好決算、さらに株価上昇。2000ドルへ向かう。

決算の結果、1と3の中間くらいになりそうですね。

Amazonはすでに20株投資済み

というのも、私は現在Amazonにかなりの集中投資をかけております。

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 Amazonは20株保持しており、ポートフォリオの20%にも達しています。

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金額にすると、約400万円。もし25%の下げが来るとしたら100万円近くを一気に失うことになります。

だからこそ、今回の決算は、ほんとにヒヤヒヤしましたね。

まぁこうやって、冷や汗かきながらしのいでいくのも投資の楽しみなのでしょう。

ただし、普通に資産形成を行いたいという方にはこのような投資は全くおすすめできませんけれど…。

FANGのハイテクグロースはそろそろ動きに注視すべき

とはいえ、FANG(Facebook, Amazon, Apple, Netflix, Google)と呼ばれるハイテクグロース株のうち、NetflixとFacebookは決算が期待はずれとなり、20%近く株価が下落しました。

一方でGoogleは好決算、Amazonはまぁ好決算。

Appleはこれからですがまあそれなりの決算になるでしょう。

となると、FANGの中で残るのはAGA…ってなんか違う略称みたいだな…。

なってくるのかもしれません。

 

Amazonは、まだこれからも成長を続けていくでしょう。

ただし、現在の株価はその成長のスピードを期待されているものです。前年度+30%近くのとんでもない成長を遂げなければ、株価を維持することができません。

そう考えると、今回の決算は若干成長速度が落ちてきたのかな?と考える時期が来ているかもしれませんね。もちろん、また次の決算まではホールドする予定ですけれど。 

下がり始めたら撤退する覚悟で

グロース株は、撤退を見誤ると一瞬で含み益が吹き飛びます。

危なそうだと思ったら、最悪損切でも良いのですぐに撤退できるようにしておきましょう。

ちなみにAmazonとは全く関係ないですが、ひふみプラスも中身はグロース株です。

インデックスと違って、グロース株で攻める投資です。今はレオスのファンドマネージャの力で維持しています。

ですが、

「ひふみに完全にお任せ、買ったら儲かる!」

みたいなのではなく、投資先をよく見ておいてくださいませ。

ひふみプラスも、5%はAmazonやVISAで出来てますよ。

 

以下、関連コンテンツです。

 

www.kaedena.com

 決算に向けてAmazon買い増しした話です。

 

 

www.kaedena.com

 日本でもAmazon PrimeがNetflixを追撃しています!

AmazonはNetflixも攻めていくのか?

ちなみにNetflixのサーバってAmazonのAWSなのですよね。

Amazonは利益の主力がAWS…。Netflixからも利益を得つつもNetflixも攻めるのか?

なんだか怖い関係だなぁ、と。