カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

株式投資で大きくお金を増やすには、リスクを持って個別株に飛び込むのが絶対必要!

こんにちは。カエデナです。

 

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株式投資により、お金持ちになりたくない人なんていないことでしょう。

さて、私は個人的には資産公開しているわけではないですが、40才にして数千万円の運用をしています。もともとお金を持ってたわけではありません。むしろ貧乏で大学すら行けないところからスタートしているわけです。

そうすると、これを作り出すには平均的な投資方法では出来ないわけですね。

当然ながらリスクが高すぎますので他の人には勧めませんが、

「おけらになってもいいからやりたい!」

という人は読んでみてください。

 

株式投資のグロースを狙うなら米国株式の順張り

株式投資にあたって、難しいのは株式市場の選び方です。

難易度が高いのは日本株でしょう。

日本株の場合、しつこい外資機関の空売り、そしてそれを買い支える個人投資家で押したり戻したりの構図になってボックス相場になりやすいです。

また、仕手株と呼ばれる一部の機関投資家により株価操縦されることもあり、個人で勝てるのは非常に難しいといえます。

 

ですので、企業の業績によって素直に伸びていく米国株式が最もやりやすい市場ではないか、と考えています。

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米国株の場合、伸びている企業に飛び乗っていっしょに上がっていくというのが基本的なやりかたですよね。

ただし個別株の場合、当然ながら、米国株の決算書も読まないといけません。

また、その企業のビジネスモデルについても考えて置かなければいけませんので、事前に集めておく情報がかなり必要になりますね。

ですので、見ておくべき企業はある程度絞り込んでおく必要があります。

 

これだと思ったら考えないで乗り込む!

多分、これがお金を増やす第一歩にあたってもっとも難しい判断になると思います。

たとえば、通常の感覚では個別株には飛び込めないかもしれません。

働いて貯めたお金を、数百万円以上にあたって突っ込まない限り、お金を大きく伸ばすことができないからですね。

つまり何が言いたいかというと、この一歩が努力と根性である、いうことですw

 

しかも、米国市場の場合ストップ安なんてものはありませんから、一日でどれだけ下げるかなんていうことはわかったものではありません。

最近では、Facebookが決算が不調になり一日で20%以上の株価が吹き飛んだこともありますよね。私は、今更ながら2ヶ月ほど前にAmazonに参戦していますが、やはり飛び込むには勇気がいりました。

いわゆる株価指標となるPERなんて数百倍を超えていて、こんな株買えるわけがないだろう?っていうのが普通の感覚ですよね。

でも、Amazonはまだ成長する、これは自信を持って買えると思ったので、この高値の中500万円近くを突っ込んだわけです。

もちろん、失敗したら数百万円の損失を被ることでしょう。投資家とはそもそもそういうものです。

 

自分の知っている分野か、業界がわかっている個別株を選ぶ

Amazonは、当然事業内容も知っています。さらに今後あらゆるところに攻め込んでいくことでしょう。この自信がある株式だからAmazonに入れます。

ほかにはnvidiaですね。nvidiaは今の所業界標準のcudaと呼ばれるGPGPU処理(AI、機械学習みたいなものね)に長けていて、他のベンダーは追従を許さないよ!みたいな状態になっています。

 

ですが、もしグロースを狙うならここであえてAMDというのもありなのではないか、と考えています。

というのは、大手のパソコンメーカー(パソコンっていうかiPhoneかもしれないけど)のAppleに搭載されているGPUは今の所すべてAMD製だからです。世界中のエンジニアは比較的Macを好んで使っているという現状があります。

となると、AMDのGPGPUの開発環境がMacで整ってきた場合、もしかすると逆転することだってまったくないとは言えませんよね。

もしそのときにAMDの株価を買っていたらどうなるでしょう?10倍?

そんなことはわかりませんが、大きく成長を狙うなら、

「市場シェアが低く、資金力があり、今後市場シェアを拡大しようとしている企業」

というのもありでしょうね。

 

個別株は未来を予想する投資

もしかするとAMDがnVidiaを超えるかもしれない?ということも無いとは言えませんよね。

一方で、IntelはFPGA部門を強化しています。FPGAは動作周波数はGPUには全く届きませんが独自のカスタムICを自分で生成することができます。

最近じゃあまり使われていませんが、MicrosoftのBingはFPGAによる並列計算を使った高速サーチエンジンとして一時期話題になりましたよね。

もちろん、結局Googleのワイドモートを崩すことは出来ませんでしたが。

となると、IntelもAIや機械学習で使う並列処理に対して殴り込んでくる可能性も高いです。

じゃあどの株を買って、未来を予想しようか?と考えるわけです。

これからはAIと機械学習の時代になりますからね。なかなか楽しい未来ですね。

あとは、Amazonがしびれを切らして金融決済システムに殴り込んできてVISAやMasterCardもやられてしまう、かもしれません。

これも、何もわかりませんけど…。世界がキャッシュレスに向かっていくことで、自動的にVISAやMasterCardが売上高を伸ばしていける、のか?

じゃぁその株式の未来に投資しよう?というはまさにあなた次第。というわけですね!

 

まとめ

株式でお金を増やそうと思ったら、集中投資の覚悟が必要です。

それも、数万円とかではなくて数百万円を超えて、自分の信じた企業に投資することです。ギャンブルではなくて自分が考える未来の勢力図を考えて投資する必要があります。

集中投資にあたって、オススメの書籍を紹介させてもらいますね。