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エヌビディア(NVDA)を新規買い付けしました。決算効果は?

こんにちは。カエデナです。

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昨日、決算を前にして、エヌビディア(NVDA)という株式を購入しました。

パソコンなどに搭載されているGPUと呼ばれるグラフィックプロセッサユニットを開発している企業です。最近では、少し下火になりましたが仮想通貨のマイニングなどにも使われているプロセッサです。

 

エヌビディアは、最近は決算が毎回好調のために株価が一気に成長している企業です。

特に、現在もっとも注目されている、AIや機械学習といった分野においては、エヌビディアの独壇場と言って良いでしょう。

(ただし、AMDが追いつく可能性もゼロではありません。)

Amazon.comは、すでに生活に無くてはならないものとなっている一方、エヌビディアはこれから生活に溶け込んでいくようなものになるでしょうね。

それで、今回も決算が良好なのではないかと思って、買い付けにいきました。

やっぱりちょっと決算ミスったかも…

細かい数字は割愛しますが、想定されていた決算について。

利益率はよく、決算は問題なく通過できるレベルでした。

ただし、売上高が予想をしたまわってしまって時間外取引でだいぶ下げてしまいました。

 

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一気に多額を入れたわけではないのですが、5%くらいの下げからのスタート覚悟しておいたほうが良さそうですね。

ただし、これからの成長が見込める株といっても、10%くらい下げるようであれば機械的に撤退するつもりです。

ちなみに、「オニールの成長株発掘法」によると、このようなグロース株の場合は、上がっていくのを確認しつつ、少しずつ買いまししていくのが良いそうです。一気に多額のお金を投入するととんでもない損失を被ってしまいますからね。

もちろん、一括投資で成功すればそれはそれで良いのですが、今回のように決算で下げを食らってしまうと立ち直れません…。

 

エヌビディアはこれから浸透するかも

もちろん、今回の決算は多少ミスっていますが、今後自動車の自動運転技術などに搭載されていくことは間違いないと思っています。

一気に売上が上がることはないでしょうが、じわじわと生活に浸透してくるでしょう。

エヌビディアのGPUに対抗するために、Googleも新たにディープラーニング向けの半導体の開発を進めています。

現在は、GPUはエヌビディアが圧倒的に先行していますが、今後どうなるかはまだわかりません。半導体関連のニュースには目を通しておきます。

 

以下、関連記事です。

 

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 もう無くてはならない存在となってしまった、Amazonのほうが、やっぱり安定感はありますね。

 

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 個別の決算なんて見てられない!という方には、S&P500をオススメします。