カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

日本円で持っているだけで大丈夫?これからの日本の縮図を見た

こんにちは。カエデナです。

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ひさびさに、休みになりました。

とはいえ、連日の猛暑と台風によりなにか予定があったわけでは無く。

暇もあって、子供の頃に過ごした団地にでも遊びに行ってくるかーと思って、行ってきました。しかしそこで見たのは…。

圧倒的高齢化っ…!

団地、といってもものすごい田舎ではありませんよ。

ですが、ひさびさに訪れた場所。雰囲気は変わらなかったのですが、圧倒的に人がいないのです。

自分が子供のころは、夏休みといったら(人工的に作られているのですが)公園で子供が遊んでいて、ものすごい活気がある街でした。

ですが、商店街はほとんど閉店。一部やってるのかと思ったらおじさんが中でタバコを吸っているだけで中身からっぽみたいな感じ。

 

そんな中、たまたまなのですが、団地の納涼祭準備をやっているのを見かけまして。

納涼祭といったら、大人はビール、子供はヨーヨーとかボールすくいみたいなのかなー?と思ったら。

リタイヤされた方しかいない?

納涼祭なのに、子供がほとんどいないのです。

自分が住んでいた頃は30年も前なのですが…。納涼祭の準備で動いていられるかたはほぼ60代くらいかな、と思いました。多分、団地が新築で出来たころに住まわれた人なのかな、と思います。

今は、この状態で維持できているから良いと思いますが、次の30年はどうなるのでしょう?日本の場合、もちろん少子高齢化により子供は少なくなっています。

この状態、で若い人が新しく住まわれる人がどれだけいるのでしょうか…。

まだ空き家は目立っていませんが、これから20年もすれば住む人もいなくなってしまうような気がします。

日本の円貯金だけで大丈夫なのか?

そこで、資産形成のお話です。

日本の首都圏においても、高齢化により人口が減っています。

日本の生産の多くを支えてきた年齢層はもう60代に達しており、今後高齢化することにより生産を支えることができなくなります。

現在においても、サービス業や都市部のコンビニなどでは、外国人からの労働者によって支えられているのが現状です。

でも、これは外国から来ていただいている方が受け取るのが円だからなのです。

今後、高齢化が進み円の力がなくなれば、海外から来ていただいている人もいなくなってくるでしょう。安い円より高い通貨で働かないと割に合わないよ、というわけですね。

 

日本円の貯金高は、将来に渡って安心をもたらすものではありません。

最近では、トルコリラが1年で日本円に対して半額になりました。

トルコリラとはいかなくても、日本年貯金は絶対安心ではありません。

若いうちに、資産を分散しておきましょう。

 

 

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 国債分散のために、海外の資産を持ってみてはいかがでしょう?