カエデナの初心者向け資産運用方法

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水道水はまずい?むしろ究極の飲み物代節約術となる!

こんにちは。カエデナです。

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あなたの職場でも、休み時間のたびに缶コーヒーとか買っている人いませんか?

もしくは、ペットボトルに入ったミネラルウォーターやお茶などを買ったりしていませんか。

たとえば、缶コーヒーが1本120円だとして、朝に買って、昼に買って、もしかすると夕方残業されるかたはまた買って、となると、1日で360円もかかります。

これを1ヶ月間も繰り返していたら、毎月缶コーヒーだけで1万円もかかってしまいます。

毎月1万円分投資していくだけで、年利7%だとすると20年後には510万円にもなってしまいますよ?

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ペットボトルや缶コーヒーよりも水筒持ち込みが基本だが…

もちろん、ペットボトルや缶コーヒーを買うくらいなら毎日水筒にお茶やアイスコーヒーを入れていけば節約になるのはわかっています。

 

まぁでも、実際それをやると結構面倒なんですよね。

お茶を入れるっていっても、場合によってはお湯を一度沸かして冷ましたり、アイスコーヒーを入れるっていっても。

インスタントコーヒーは水に溶けるのかわからんので面倒くさい。

それなんで、水筒に飲み物を入れて持っていくのは意外と面倒なのでやりたくないんですよ。

一番手軽な飲み物はやっぱり水道水!

意外と思われるのですが、水道水を水筒に入れるのってすごくカンタンなんですよね。お茶とかと違って水筒に茶渋とかつかないので洗うのも楽ですし。

でも、水道水ってマズイのでは…とモヤモヤしているあなた。今は全く違います。是非試してみてください。

 

 

東京都の場合、水道水は高度浄水処理といってとても水質が良いのです。

高度浄水とは通常の浄水処理に加え、オゾンの強力な酸化力と生物活性炭による吸着機能を活用した浄水処理です。これまでどうしても取り除けなかった水の中に残るごく微量のトリハロメタンやイヤなニオイや有機物をほぼ除去することができるため、より安全でおいしい水をお届けできるようになりました。

 

また、「東京水」として東京都庁や、東村山浄水場でも販売されたりもします。

(ミネラルウォーター並の値段がするのでパフォーマンス的にはどうかと思いますけどね)

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(東京都水道局のページより)

 

さらにこんな、意外なデータもあります。

東京都が実施したアンケートによると、なんと半分の人がミネラルウォーターと水道水との違いがわからない模様です。

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法政大学学術機関リポジトリ(東京の水道水を巡る最近の話題)より

 

水道の値段は、契約容量によっても違うのですが、だいたい1リットルあたり0.2円程度となります。ペットボトル2本分の値段では考えられませんよね。

夏場は、これに水道水で作った氷を入れておけば冷たい飲み物として使えます。

冬場は、それほど冷やさなくても良いので氷なしだったりして持ち歩けば圧倒的な節約ができますよね。

 

水道水は安全だけど、古い建物は注意!

確かに、水道局の水は安全かつ、まずいものではありません。

ただし古いビルやマンションの場合、水道水を一度貯水槽にためて、それを上階に送るタンク式給水方式というものがあります。

この設備の場合、いくら水道水が安心であったとしても、貯水槽に一度貯められてしまいます。そうすると、貯水槽の中が汚れていたりすると意味がないので、注意してください。

最近は、増圧直結給水方式といって、水道水を増圧ポンプで直接水道に供給する方式のマンションが主流ですので、新しいマンションの場合はそれほど問題ではないでしょう。

 

まとめ

ペットボトルや缶コーヒーは単なる習慣です。

できるだけ水筒を持参して、飲料水代を節約しましょう。毎月1万円も積み立てて行けば20年もするととんでもない金額になってしまいますよ!

特に水筒にお茶を入れたりするのが面倒な方は、水道水がオススメ。

ただし、自治体によっては水源も高度浄水処理も違うので、一度確認してみるとよいです。北杜市なんかは、水源が南アルプスや八ヶ岳のため、水道水は既にミネラルウォーターかもしれませんよ?

 

水道水がもっとも手間がかからず、しかもまずくはありません。私も毎日水道水を水道に入れて会社に行っています!

水筒を持っていない方は、まずは水筒から買ってみてはいかがでしょうか。

 

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