カエデナの初心者向け資産運用方法

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500万円の運用先について考えてみる

こんにちは。カエデナです。

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先日、投資信託を解約したのでちょうど500万円が日本円で手元に戻ってきます。

 

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これの運用先について考えてみようと思います。

 

これを読んでいただいている方も、貯金で貯めたけれど、500万円から1,000万円あたりが貯金のみでは限界かと思います。

毎月5万円ずつ貯金すると、約8年で500万円、約16年で1,000万円となります。

そのペースで2,000万円に達するには、約32年もかかってしまいまって現実的ではありませんよね。

でも、500万円では運用で生活していくには少なすぎるため、リスクを取ってでも増やす戦略を取らないといけません。

 

しばらくは、米国株式インデックス投資が有利か?

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「特定の企業の株を買いたい」という場合でなけば、米国株のインデックスファンドが第一候補になりますね。投資信託なら楽天全米インデックスファンド、ETFでいうとVTIやVOOでしょうか。

私の場合、資産の半分くらいはドルベースで持っていますので、購入するとしたらVTIということになるでしょう。

ただし、現状VTIやVOOは最高値を更新しているようなペースで上昇しており、いつ崩れるかは誰にもわかりません。

確実に言えることは、いつか必ず下がるときが来るであろう、ということでしょうね。

 

 

もうひとつは、アマゾンをさらに買いましか?

 Amazonは株式の上昇を続けており、さらなる成長が見込めます。

実際私もAmazon株を34株所持しており、当面は伸びていくと考えています。

現在2,000ドルに到達した後、調整状態になっており、買いましするなら良いタイミングかなと考えています。

個別株は値動きを追っていないといけないので、多くても3銘柄、できれば1銘柄にしておきたいところもあります。毎回決算との戦わないといけませんからね。

 

新興国株への投資はいまのところ考えていません

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現在は、新興国の株価が下落しております。

反転することを期待して新興国を掴みに行くというのも一つの手かと思います。

ただし、私はいわゆる逆張りはしないようにしています。逆張りするのは、あくまでも上昇相場の中で、調整期間で買う感じになりますね。

現状、米国市場がいつ崩れてもおかしくない状況になってきます。米国が崩れて新興国が上昇する、ということは考えづらいですかから、いま新興国へ投資しにいくのは、リターンに対してリスクが高いと思っています。

もちろん、長期的にはわかりませんけれど。下がっている最中に反転を期待して買い付けに行くものではないかなと。

 

いまから買い付けに行くならやはりVTI+Amazonかな?

ということで、多分買い付けに行くとしたらVTI+Amazon 5〜10株かな?と考えています。ただし、これはもともと投資信託に入っていたお金ですので、ドルコスト平均法で買い付けに行くのはあまり意味がないので、一括投資で入れようかと思っています。

 

でも、今までが全額貯金だった場合には、一括投資ではなく、毎月50万円ずつ10回に分けて買うとかにすると思います。ここから上がっていくとは限りませんから、できるだけ値動きをゆっくりにしたほうがメンタル的にも良いかと思います。

 

以下、関連記事です。

 

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 現在、米国株が世界で一強となっています。

 

 

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 Amazonを買い増ししたときのお話です。