カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

ポイントがどんどん貯まる!投資信託部分を楽天経済圏に参入します。

こんにちは。カエデナです。

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先日、楽天証券から重大な発表がありましたね。

 

「楽天カードで投資信託を買い付けると、楽天ポイントが1ポイント貯まります。」

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また、それと

「楽天ポイントで、投資信託を買い付けることができます。」

とうことです。

 

これにより、何もしなくてもポイント再投資により、1%の含み益を確保することが出来るってことですね。

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特に少額で購入する投資信託にはだいぶ、これ効くと思っています。

ということで、私もついに楽天エコシステム(楽天経済圏)を体感してくるべく、

  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天モバイル

の4つを申し込み中です。

モバイルについては、クレジットカードが届いてからということになるでしょうか。

楽天カードは、昔持っていたので入会のポイントプレゼントはありません。

 

現物株式に関しては、両替手数料や指値注文などでSBI証券が有利ですが、少額の積立では圧倒的に楽天証券が有利だろうと考えます。

スーパーポイントアッププログラムでポイントをざくざく増やす!

楽天には、スーパーポイントアッププログラムというものがあります。

これこそが、「楽天エコシステム(楽天経済圏)」と呼ばれるもので、楽天のサービスで囲い込むことで、ポイントがどんどんたまる仕組みになっています。

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何もしなければ、楽天市場で買い物したときは購入金額の1%がポイントとして貯まります。

私は、いま利用を考えているのは、

  • 楽天プレミアムカード(本当はゴールドカードでも可だったような)
  • 楽天銀行(マネーブリッジによる生活防衛資金保管用。金利0.1%付く普通預金)
  • 楽天証券(楽天カード使ったポイント投資用)
  • 楽天モバイル(サブ回線。動作確認用のAndroidにこれに入れます。)
  • 楽天銀行からの引き落とし

こんなところですかね。これだけで、楽天市場で買い物すると、

1% + 2% + 1% + 2% + 1% = 7% まで増やせます。

ということで、急ぎのものはAmazonプライムで購入しますが、急ぎでないものについては楽天市場で買ってみようかと思います。

 

 

ただし、米国株やETFはSBI証券に残します

すべて楽天に一本化してしまえば、マネーブリッジによる金利0.1%を享受出来るので一番良いか?と考えました。

ですが、米国株式の購入を行うときには、ドル円の両替手数料がかなり聞いてきます。

たとえば、10,000ドルを両替しようと思ったら、楽天証券では2500円。住信SBIネット銀行(SBI証券の提携銀行)では、400円となり、2100円もの差がつきます。

これだと、さすがにSBI証券が有利だろうということですね。

まとめると、このようになります。

証券 SBI証券 楽天証券
両替手数料 0.04円 / 1$ 0.25円 / 1$
売買手数料

0.45%

最低 5$

上限 20$

0.45%

最低 5$

上限 20$

注文期間 15日 当日
投資信託 預け金のみ 楽天ポイント利用可

注文期間というのは結構重要で、「何ドルになったら買おう。」と思ったときにはSBI証券は15日間有効ですが、楽天証券では毎日注文し直さなけばいけません。

ですので、いわゆるETFを含む現物株式についてはSBI証券に残しておいたほうが良いだろう、という形です。

 

来年からつみたてNISAに変更、少額積立分は楽天証券へ

現在は、SBI証券でNISA口座を使っているのです。

これを楽天証券に変更し、なおかつつみたてNISAに変更します。

楽天カードでの投資信託購入は、月5万円までとなっていますので、つみたてNISA枠にしてしまったほうが長期的に使えるでしょう。

ただし、主力となるETFや米国株はSBI証券のままとします。

もし、変更を考えている方は早めに手続をしたほうがよろしいかと思います。

 

以下、関連記事です。

 

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 サクソバンク証券も、特定口座取引を開始するかもしれません。

そうなった場合、円貨決済しかできないとはいえ、TQQQのような他では取引できないETFも購入できますね。

 

 

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 金額が大きくなってくると、やはり投資信託よりもETFが有利になってくるのは間違いありません。ある程度たまったら、順次ETFに切り替えていくのも良いですね。

たとえば、4444ドル以上の買付けのときには、買付手数料は実質0.45%から下がってきます(売買手数料が上限が20$のため)

 

 

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 生活防衛資金は、基本的には普通預金もしくは定期預金になりますので、少しでも金利の高いマネーブリッジにおいておきたいですね。