カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

マスターカード(MA)の株をポートフォリオに追加しました

こんにちはカエデナです。

 

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先日の株価が大きく下落しましたね。

 

私は、VTIのインデックスETFを145ドル以下になったら強制売却、と決めてありました。145ドルを切ったときに、成り行きで全部売却となりました。

 

これにより、すべての米国株が現金(ドル)になってまたゼロからポートフォリオを構築することになってしまいました。

 

マネックス証券では逆指値は自動で入れられるので、下落するようなときに夜中まで起きて手動で注文しなくてもいいらしいです。ちょっとうらやましいです。

SBI証券にも取り入れてくれないかなと思っています。

さて。

 

ポートフォリオにマスターカードを追加

今回、決済関係の会社をポートフォリオに入れたかったので、考えてみました。

  • VISA(V)
  • マスターカード(MA)
  • スクエア(SQ)
  • アメリカンエクスプレス(AXP)

スクエアは少し聞き覚えがない会社かと思いますが、おもに北米を中心に小型端末によるキャッシュレスを展開している会社です。急成長中なので、小型グロース株とも言えるでしょう。

とりあえず、この中からマスターカードを選んだ理由は、毎年安定して成長しているからです。

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比較すると、このようなチャートになります。

スクエア(SQ)の株価の伸びはぶっ飛んでいるのでこちらに飛びつきたくなりますが、このあたりのグロースはアマゾン(AMZN)に任せるとして、安定しているのはVとMAでしょうか。

 

そうすると、マスターカードのほうが若干株価の伸び率が高いということで、マスターカードを取り入れました。キャッシュレスは今後も続きますし、現在のクレジットカードに新規参入してVISAやマスターカードの状態になれる企業が出てくるとも思えません。

このあたりは、米国株のワイドモートを見せつけられますね。

 

現在のポートフォリオは?

その結果、現在のポートフォリオはこんな感じに。

 

 

今回は、インデックスであるVTI+アマゾン+マスターカードというポートフォリオにしました。あいかわらず、すかいらーくとJTは株主優待など目的で持っていますが…。

AMZNにはまだまだ期待していますので、上がればキャッシュを買いつけに行くつもりです。まだ全体の傾向として上がるか下がるか見えませんので、まだ防御の方向になっています。

おまけ:楽天経済圏には入れませんでした

マスターカード自体とは、全く関係がないのですが…。

楽天カードを作って、楽天経済圏に入りポイント投資をしよう!と思っていたのですよ。

 

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そして、無事楽天カードが発行されて、実際に使ってみようと思ったらこれです。

 

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 楽天カードに、速攻クレジットカードの利用を拒否られました。

もうこのカードは、危なすぎて使えません。

なので、私は楽天経済圏への参入は拒否られたということでそれで良いのです。

でも、個別株で持っているアマゾンと、マスターカードといえば…。

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Amazon  Mastercardですね!

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