カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

仮想通貨取引所のアカウントをすべて削除しました。

こんにちはカエデナです。

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さて、タイトルの通りなのですが、仮想通貨取引所のアカウントをすべて削除しました。

もっていた取引所はこちら。

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • テックビューロ(ザイフ)

2017年の仮想通貨ブームのときに作ったものですね。

実は、去年はビットコインを少し持っていまして、多少の利益は出たもののすぐに手放してしまったのでバブルには乗れませんでしたけれど…。

そして誰もいなくなった

その後3大取引所であったビットフライヤー、コインチェック、テックビューロは結局どうなったかというと…。

 

・ビットフライヤー

金融庁からの業務改善命令を受けて、新規アカウントの受付停止中。

2018年6月から現在に至るまで続いているので、新しく口座を作って買うことはできなくなりました。

 

・コインチェック

ご存知のとおり、大量のXEMを流出して大問題に。

マネックス傘下となり、再開しているものの以前のような勢いは全くありません。

 

・テックビューロ(ザイフ)

金融庁から、3回にわたり業務改善命令を受けた上、フィスコに業務委譲となりテックビューロは解散予定に。

 

2017年はあれほどのブームだったのに、1年も経っていないのにほぼ全滅といってよい状態です。これに従い、アカウントもすべて削除したのですがこれも全体的に雑でしたね。

 

問い合わせコーナーから、「退会したい」と伝えるだけで全く応答がありません。

未だにログインはできるし、本当に削除できているのかすらわかりません。

顧客の資産を扱うにはあまりにもずさんな感じが否めません。

 

やはり、セキュリティも顧客の資産を預かっている意識もまだまだ薄かったのでしょうね。

 

そういう意味では、証券会社は投資家の有価証券と証券会社の資産は別で管理されており、万一証券会社が破綻しても顧客の資産は守られますからね。

 

証券会社とは少し異なりますが、ソーシャルレンディングもまだまだ歴史が浅くて、実際にソーシャルレンディング事業者が破綻した事例はありません。ただし、SBIソーシャルレンディングによると、

弊社が倒産した場合、運用開始前の出資金及び運用中ファンドの分配金等の、弊社の全ての財産が破産管財人の管理対象となります。
そして、お客様の出資比率に応じて、破産管財人が弊社の財産をお客様に分配します。(匿名組合に対する出資は、一般の債権と平等に扱われます)
ただし、出資された元本は保証されません。

 という記載がありますので、ソーシャルレンディングにおいては事業者が破綻した場合には保証されないと思ったほうが良いかもしれませんね。