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Apple (AAPL)は株価も製品価格も割高ではないか?

こんにちはカエデナです。

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先日Macbook Airの新型や、iPad Pro 11インチなど発表になりました。

こちらも、かなりの値上げを伴っていて戦略としてどうなんだ?と思いました。

iPad Proは以前から使っており、画面が広がるなら検討しても良いかなと思ったのですが一番安いモデルで96,984 (税込み)とは…。なんともはや。

最近iPadは値下げ傾向にあったので、安くなることを期待していましたが前のモデルよりもかなりの値上がりとなりました。

 

2ヶ月前には、iPhone XSや iPhone XS Maxが発表になり、値段の高さに騒然となりましたよね。私も、しばらくiPhone 7という機種を使っていたのですが、流石に2年以上使っているとバッテリーも消耗しています。

なにしろあの、ベゼルの太いデザインはさすがに時代遅れの感じもありました。

ほんとに割高とは思いつつも、毎日使うものなのでiPhone XS 256GBモデルを購入しました。購入価格は、ケースもつけると合計で145,044円です。げげっ!

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製品自体の性能や、使い勝手については概ね満足が行く結果ではありました。

とはいえ前の機種である、iPhone 7 の2倍近い値段で購入した、と考えるとコストパフォーマンスが良いとはとてもいえませんね。

Appleは製品価格も株価も割高なのではないか?

ということで、話を株式投資の話に戻します。

Apple Computer (AAPL)の株価は、10月に最高値をつけた後に大きく下落しています。

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一方で、同時期にリリースしたiPhone XRの減産も報じられており、Appleなら何でも売れるという状況ではなくなってきているのかもしれませんね。

もちろん、スマートフォンというカテゴリーでは、SamsungのGalaxy Sシリーズのような高級路線もありますが、さすがに10万円を超える値段ではありません。

あた、日本特有も販売方法ではあるのですが、分割払いを行うときには10万円以上の割賦払いを行うときには審査が必要となります。これにより新しい機種を変えない人が続出中ですね。

 

ブランドがわかっている人だけが買えば良いとはいうけれど

そもそも、AppleのiPhoneはブランドのバックと同じで、それだけに製品価値があるという意見もあります。だから、AppleのiPhoneの販売台数は問題ではない。顧客の質の問題である、という意見もあります。

ただし、iPhoneは所詮工業製品ですし、半導体工場で製造した部品を組み立てなければいけません。

半導体というものは、資金力=設備投資能力がものを言います。ですので、いくらiPhoneといえども数が売れなければ、当然ながら部品調達価格も厳しくなります。

 

スマートフォン世界一のファーウェイは、その数の力で設備投資を行って、量産に力を入れていますから、iPhoneとHuaweiでは、価格帯ではもう勝負できない領域になってきているでしょうね。Samsungはまた別路線でしょうが。

 

株価予想なんてものはできませんが、Appleはその期待感から上がり過ぎていて、少し加熱しすぎている状態でしょうね。

これは、少し前のAmazon(AMZN)も同じ私としても非常に反省すべき点なのでが…。

まとめ

今回、Apple(AAPL)の株価下落がトリガーとなり、各方面に対して一気に影響がでました。米国株式のS&P500インデックスもだいぶ下げているようです。

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時価総額が高いAppleやAmazonの株価が不安定のため、当分はボラティリティが高い状態が続くでしょう。

ただし、インデックスの方はあまり気にせずに大きく構えておきましょう。10年20年というスパンではなく、もっと短いスパンでも指数は上げてくれると思います。

 

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 個別株とETFを全ツッパして、eMAXIS Slim S&P500 インデックス投資信託に切り替えたときのお話です。意外と反響が大きかったですね。

インデックスの場合指数連動ですので、精神的にも楽です。

 

 

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