カエデナの初心者向け資産運用方法

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株式投資については、暴落も覚悟すべき時期にきたのかも

こんにちはカエデナです。

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さて、米中貿易摩擦から始まって、最近の株価は非常に不安定になってきたようですね。

特に米国株式を中心に、インデックス投資をしている身としては先行きが非常に不安です。

 

株式というのは周期的に暴落している

米国株式の過去のチャートを見てみましょう。

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米国株式を表す、S&P500という指数のチャートです。

2001年と、2008年に暴落を記録しています。特に2000年から2010年にかけては停滞している状態ですね。

ここ10年に関しては、2016年のチャイナ・ショックやブリグジットを除いてはずっと上昇してきているので、そろそろ暴落が来てもおかしくない、と思えるのかもしれませんんね。

株式投資のブログを見てみても、そろそろ暴落が来るのでは、という声をよく聞きます。直近のS&P500のチャートを見ても、大きく下げていてこれから危ないのではないかと考えたりもします。

高金利のまま、下落局面になるのか、それとも反転して来るのか。

もはや誰にも予想することはできません。

もう少し近いところでのS&P500のチャートを見てみましょう。

もはや**ショックが出るのではないかという感じも見受けられます。

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とはいってもつみたて投資は継続して行ったほうが良い

こうやって、インデックスとはいえ株式の指数を見ていると、

「今のうちに売ったほうがいいのではないか。」

「もっと安い時期に買ったら良いのではないか。」

と、思いますよね。

ある意味それは正解かとは思います。投資の判断は自分で行うべきものです。

私も、この局面から追加投資に買いに向かおうとは思っていません。

むしろ、キャッシュ率を高めて防御態勢になっています。

ですが、長期目線でのつみたて投資では継続しています。

 株式投資で大きなリターンを上げているのは、長期的な投資を行っている人のほうが多いのが事実ですからね。

 

来年からは、つみたてNISAにて毎月30,000円くらいをeMAXIS Slimのオールカントリーもしくは米国株式あたりを毎月買いつけていきます。

つみたてNISAの場合は最大20年もありますから、20年後に全世界の株価が下がっているというのは考えづらいです。

 

過去の実績からいっても、20年で米国株式のトータルリターンがマイナスになったことはありません。とくにここ10年では凄まじい上昇を見せており、今後数年間マイナス担ったとしても、また伸びていくことでしょう。

 

2018年のつみたてNISAで入った方ですと、これから下落局面にはいって数年間はマイナスになってしまうかもしれません。売ってしまうのもそれはそれで安心材料にはなりますが、株式投資は長期で見ないと正解が出ません。

10年とは言わなくても、数年間見守ってみましょう。

 

ちなみに私もいまマイナスです

最近投資信託を買いましたが、私も現在ガッツリマイナスです。

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今後、さらに10%から20%も下げる局面が来るかもしれません。

ですが、10年もすれば必ずもとに戻ると思って保有していくつもりです。

(この状況では追加のスポット投資はしませんけどね…)

私も含めて氷河期世代の方々は、就職、資産形成、老後資金などすべてが厳しいですが、ここでもう一度だけ頑張って運用してみましょうね。

 

以下、関連記事です。

 

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 最近は米国株式から、新興国株式に変わってくるのかもしれません。

要チェックです。

 

 

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 つみたて投資なら、できるだけ分散するとしたら全世界なのか?