カエデナの初心者向け資産運用方法

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株価下落で辛い時は、私の含み損でも見ていってください

こんにちはカエデナです。

2018年の12月、まさかの株式急落が来ましたね。

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今回は、リーマンショックのような前兆もなくいきなり強烈な下落が来ました。

この急角度の下げは、本当に久しぶりに見る感じです。

S&P500 をみてみましょう。

2018年2月や3月の下げなんてものではなく急角度で落ちているのがわかると思います。

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私の含み損は53万115万です

ちなみに、私は今年ETFから入れ替えたので2018年の含み損がガッツリ証券会社で確認できます。末恐ろしいことになってきました。

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まさかの100万円超えの含み損だと…!自分でもびっくりです。

多分、私も2015年や2011年あたりでも同じような含み損を抱えていたのですが、当時と違って今回は下落のスピードが速すぎることですかね。

リーマンショックと違って、今回の下落の理由がよくわからないので、しばらく放置しておきます。インデックス投資信託なんてものは、いろいろあるけど基本的には時間が解決してくれるからですね。

リーマンショック以来もショックはありました

リーマンショック以来、無風と思われていますが実はいろいろと下落のショックはありました。ギリシャショック、チャイナショック、ブリグジットなどなど。

ですが、長期に渡って積み立ててきた分を考えると、まだまだマイナス圏ではありません。2011年の日経平均株価は8,000円であったことも考えると、まだ2倍以上の高値です。

10年近くも経過すると、すべて過去のものになるかもしれません。

今はツライですが、株式市場から退場しないで生き残りましょう。

 

まとめ

2018年の12月は、記録に残るような驚異的な下落率でした。

ですが、手放して退場すると10年後に後悔するかもしれません。もう少し待ってみましょう。もし、今後5年以内に必要としているお金を株式投資に入れているとしたら、そういう場合は、場合によっては損切もありかと思います。

不動産やブランドバッグなんかもそうなんですが、急いで現金を必要としている人から買い取るのがもっとも効率的ですからね…。

 

以下、関連記事です。

 

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 最近の下げは原因不明なので、急いで売らないでもう少し待ってみましょう!

 

 

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 一ヶ月前にこんなことを書いていましたが、現実になってしまいましたねぇ。

ただ、VIXが35を超えてくると底になることもあります。

焦って売ったところが底かも…?!