カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

相場の見通しはポジショントーク。あくまでも自分スタイルで!

こんにちはカエデナです。

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最近の株式市場といえば、乱高下が続いております。

こうなってくると、この先どうなるのか?というのが誰しもが気になってきますよね。もちろん、ブログなどでこれからどうなる?という書かれている方もいらっしゃいます。

基本的に相場の見通しなんてポジショントーク

株式や資産運用のブログを作っている方々は、例えば積立投資を行っている方の全体からすると、ほんの一部のマニアです。もちろん私も含みます^^;

当然、株式マニアですから、情報を集めて分析するのは好きなものです。今後について考えてまとめたりします。

たとえば、私がフルインベストメントに近くて資産の90%を株式で持っていたとすると…。

「ここで株価は一旦調整済み。2010年から続いた上昇トレンドの寿命が先送りされるでしょう。ただし2020年までには何らかの形でリセッション来るかもしれませんね。」

というでしょう。

逆に危ないと思ってフルキャッシュ、もしくは資産の90%を日本円で持っていたとすると…。

「株価の下落は始まったばかり。これから円高が進み株式はさらに30%以上下がっていくでしょう。底を打つのは2020年ごろでしょうか。」

というでしょう。

自分の判断とは違うことは、言わないはずです。

普通の資産運用はたんたんと積立投資を行なうだけ

ですが、フツーの資産運用を行う場合はあまり考える必要はありません。基本的にはあらかじめ設定した通りに積立投資を継続すれば良いだけです。

私も、最近になって株式や資産運用のブログを始めたものですから、今後の見通しや株価が年中気になって、年中「ああしよう、こうしよう」と考えています。

でもこれはマニアの領域に入っているからですね。

過去に、毎月ひふみ投信に積立投資していたころは、ひふみ投信の基準金額なんて気にしたことはありませんでした。

何年も積み立てたあとに、

「そろそろアクティブ投信1本は怖いから、インデックス投資信託と半分くらいにしようかな。」

と思ったときに、平均購入単価と基準金額が2倍くらい違っているということになっていてびっくりしたくらいです。でも、それくらいが普通で良いのだと思います。

株価下落が恐怖になるのはポジションとりすぎかも?

もし、株式投資の下げによって生活に影響が出るのでは?と思われる場合は、株式の運用に回しすぎなのかもしれませんね。

日本円だって、一応利息はほとんど付きませんが経済危機には強いという側面もあります。言ってみたら防御力最高の投資先です。(その分リターンもほぼないですけどね)

私の場合、資産クラスタはこの様になっています。

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もともとは、ここに日本国債っていうのがあったのですが、ほとんど金利付かないしペイオフを気にするような金額ではないので定期預金に入れてしまいました…。

ですので、一応リスク資産としては約30%といったところでしょうか。

(もちろん、ここのところの下落によって勝手に減ったわけですがw)

 

まとめ

株式のブログは参考にはなりますが、それはその人の判断です。自分は自分の決めた投資方法を守りましょう。

特に、株式投資に詳しくなればなるほど、できるだけ損をしないように立ち回りたくなるものです。もちろん、読み当たれば良いですが何があたりかはまったくわかりません。

 

私は、2019年は毎月32,000円ずつつみたてNISAで「eMAXIS Slim S&P500」を勝手に購入するようにすでに設定済みです。これ以上自分の判断で買ったり売ったりはしないようになっています。もはやこのあたりは自分の年金みたいなものです。

あまり、株式は見ないで別のことをしたほうが楽しいかもしれませんね。

(私みたいなマニアを除く)

 

以下、関連記事です。

 

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 2018年からスタートしたつみたてNISAですが、ほぼ皆さん含み損でしょうが、年金と同じで勝手に引かれているものだと思ってみましょう!

 

 

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 ETFはリアルタイムで売り買いできて非常に楽しいのですが、あえて何も考えない投資信託の積立投資にすることにしました。