カエデナの初心者向け資産運用方法

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投資資金の中に、ギャンブル枠を設けてみようかというハナシ

こんにちはカエデナです。

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いろいろと投資関係でいろいろと試した挙げ句、投資信託の積立投資をひたすら行なうのがもっとも負けない方法だ、ということを実感しました。

 

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 ということで、現在はeMAXIS Slim S&P500というものをつみたてNISAにて毎月30,000円ずつ買うだけで他には何もしない、という状態になっています。

なにもしなくても良いのは楽なのだけどお金については考えなくなる

毎月、適度に分散された株式などに、毎月積み立てて行くだけで良いというのは楽ですし、実際普通の人にとっては最適な答えとなります。

ただ、そうなるとお金に関して積極的に情報を取りに行こうとしなくなってしまいます。とはいっても、もともと投資自体が不安定なもので、市場全体の平均を取りに行くインデックスであっても大きな暴落がくれば半分程度になってしまいます。

さらに、ここに為替差損まで発生すると日本円で30%程度まで下がることもあります。

そういう意味では、世界全体では経済成長とともに株式は伸びていくという前提があったとしても、短期的にはとてもリスクが高いとも言えますけれどね。

 

あくまでもギャンブル枠だという前提にします

私はお金関係が趣味でもあったので、何もやることがないというのはホントに困ったもので。そこで、投資資金のごく一部に「ギャンブル枠」というものをを設けてみようかと考えています。

ギャンブル枠とは、日本や米国の個別株でも良いですし、日経平均先物やFX、差分決済のCFDなどに使っても良い枠にします。もちろん、投資資金の2%位を限度にしようかと思ってはいますけどね。

FXなどのレバレッジが効いたものはそれほど好きではないので、日本株とかになるのかな、とは思います。四季報などを見てみるのも良いかもと思いますよね。

他に趣味がある人はそういう枠は不要かと思いますが

ただし、他に趣味がない私の場合は、ということですので…。

あまりにもやることがなくなり、本を読んだり経済ニュースを見たりすることがほとんどなくなってしまいました。そのかわり、ゲームやSNSなどに時間を費やすようになってしまいました。

投資に関して、自分で判断できる枠を入れることで、もう少し世の中の情勢を見ておきなさいよ、ということでもあります。

また仕事を探さないといけないなどになったときに、今どのような業界であれば良いのか、であれば今のうちに身に着けておくべき知識はどんなものであるか、とか。そういったことを常に考えるようにさせるためですね。

まとめ

インデックスの積立投資というのは正しいのですが、私の場合は投資に関して考えることがなくなると、思考停止して時間の浪費に走ってしまうようです。

ですので、ちょっとでも投資資金の中にスパイスを入れて、世の中の動きをキャッチアップするような習慣にしたいな、と思っています。

 

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 とはいっても、仮想通貨だけよくわからないものなので今のところは手の出しようがないですね。