カエデナの初心者向け資産運用方法

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住居費は固定費だけど、コストを下げるためにどこまで許容できる?

こんにちはカエデナです。

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節約系の雑誌などを見てみると、とんでもない住居費を良く見かけますよね。

公共の団地に住んで家賃は毎月25,000円です!

まぁ場所にもよるんですが、そんなのふつうの人の条件じゃ借りられない住居だろう?

もしくはスペックを逆に盛ってるとか思いますよね。

 

私の場合は、住居費用は約105,000円です。

これって高いの?って思うのですが、東京都では結構フツーだったりします。

ただし、暮らしに便利なオプションはほぼ付いているマンションです。

例えば…。

  • オートロックあり
  • エレベーターあり
  • 宅配ロッカーあり
  • ディスポーザーあり
  • ゴミステーションあり
  • 駐車場空きあり
  • 管理人常駐(日勤)
  • 駅から5分

という感じですね。不動産屋の条件としたらフルスペックと言えるでしょうか。

そんなの、住居費高すぎだろう!って思うのですが、これを下げようとすると、不便なことを許容しなければいけなくなります。

どこまで許容できるか、というのが人によるのかも

貯金や資産形成にあたっては、収入を増やすか、支出を減らすかしないとお金はたまりません。で、その中でも削るのは固定費と言われています。

その中でも、住居費用は最も効果があるかもしれません。

住居費用ってどこまで削れるか、というのは人によってかなり差が出てきます。

私の場合は、東京都というのもあってもともと住居費が高い地域ですが、安い物件ももちろんあります。

たとえばJKK東京などで、築50年を超えるような団地の場合、23区内においても5万円以下で2DKとか意外とあったりします。

なんと、港区南麻布でも2Kで家賃66,000円なんていう物件もありますよ。

www.to-kousya.or.jp

間取りは昭和30年台の団地っていう感じです。それでもイケる、ガチ節約勢向けです。

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で、家をある程度便利に過ごせないと、仕事や、副業、勉強に向けた時間を余計に取られてしまうと思うのですね。

やっぱり宅配ボックスが一番便利

今まで、あちこち住んでみて、一番便利なのは、宅配ボックスでしょうか。

最初は、ボロアパート、その後、宅配ボックスありの物件、次に宅配ボックスなし、で、また宅配ボックスありの物件に戻りました。

とにかく宅配ボックスがないと再配達がとても大変です。特に日中仕事で不在ですから、ほぼ再配達ということになりますよね。

ですが、平日などは自分自身がいつ帰宅出来ているかも不明な上、宅配業者さんがいつくるのかも不明です。家に帰っても風呂にすら入れなかったりとか。

これのせいで、結局平日はものが受け取れなかったり、土日は荷物が届くのを待つために外出できなかったりと、とんでもなく時間が取られてしまいます。

最近、いろいろ話題になっているデリバリープロバイダなんか、ほんとにいつ来るかわからないんですよ。家に缶詰になってしまった、とか良く聞きますよね。

ということで、私の場合もっとも重要なのが宅配ボックスです。

 

次がエレベータでしょうか。

昔、階段しかない物件に住んでいましたが(宅配ボックスはあった)最上階だったために外に出るだけでも非常に面倒でした。特に家に帰ってきてから買い忘れたものがあったりしたら最悪です。5階まで2度も登らないといけません。

あとは、家電の搬入などで追加費用がかかったり…。

まぁ1階とかならまったく関係ないのかもしれません。

 

収入を維持するために必要なら、住居費はある程度しかたないと思う

これは、個人的な考えではありますが、収入を確保するために場所や住居オプションはある程度確保しておいたほうが良いと考えています。

むやみに住居費も安くすることは出来ますが、もちろん安い物件にはそれなりの理由があり、住民層もそれなりということになります。

(住居費をケチって木造アパートに住んだら、周りの騒音でひどい目にあって2ヶ月で引っ越したことも。結局引っ越し代とか敷金とかで大損してしまいました。)

ある程度、収入に見合ったところに住んだほうが稼ぎに集中できて良いと思います。

もちろん、木造アパートでも、昔の文化住宅(っていまでも通じるのか?)でも全然オーケーの人もいますので、その場合は住居費用を運用に回すとか、貯金に回すとか出来ますよね。

 

住居費は経費と考えて、ある程度許容するか、住居費を低コストにこだわるかというのは生活スタイルにも寄ります。

共働きで、二人共フルで収入を維持しなければ買えないみたいな無茶な住居にしなければ、ある程度快適に過ごしてもよいのではないでしょうか。

 

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 住宅ローン、今は超低金利です。無謀な価格ではなく、ある程度の適正価格で買えれば購入も良い選択肢かと思います。