カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

インデックス投資信託がプラスに!含み損でもいつかは戻る!

こんにちはカエデナです。

f:id:kaedena:20190222200314j:plain

昨年の12月~1月初旬の株式指数の下げは凄まじかったですね。

ちょうどつみたてNISAやidecoなどが増えてきて、貯金から投資にシフトしてきた方にとってはかなりの衝撃だったかと思います。

 

私は、日本株はあまり持っておらず海外のS&P500という指数に連動する投資信託をメインで運用しています。

このため、米国株式&為替の影響をもろに食らうことになります。そして、去年の10月を高値に大きく下げてきました。これが米国株式の指数を表すS&P500のチャートです。

f:id:kaedena:20190222193741p:plain

2018年12月は、一日の下げ幅としてはリーマンショック級だったとともいわれています。ただ、下げ相場が約2ヶ月、最高値からの下げ幅が20%程度ですので、よくあることかなーとも言えますが…。

最大含み損はなんと170万円!

あまりにも呆然としていたので、スクリーンショットすら撮る元気もありませんでした。 

www.kaedena.com

 クリスマスの時期にマイナス115万円程度を出していました。

f:id:kaedena:20190222194009p:plain

その後1月初旬のアップルショックによる為替の大変動によりマイナス170万円まで到達してしまいました…。

何度やっても大きな含み損っていうのは受け入れるのが厳しくて、ここで売って楽になってしまいたい、と思うのです。

退場してしまえばそれ以上の損失は防げますし、精神的にも安心します。

でも、こういう局面を乗り切った人がミライを築けることも知っています。

もうこうなるとどうしようもないので、耐えるんだーー!と思うしかないですね!

 

そしてマイナス170万円がプラス3万円に復帰!

今回もリーマンショック時と同様、米国株式の戻りが早かったです。

日本株と欧州株はぼちぼち戻っては来ていますが、少し動きが鈍いようです。

f:id:kaedena:20190222194517j:plain

2018年にインデックス投資や、つみたてNISAなどで投資を始められた方も、初年度は含み損で苦しんだかと思います。

お金が減っていくのを目の当たりにすると、

「投資とは損失リスクを含む商品です。」

とわかっていても本当に落ち着かないものですよね。

損失を出したときのほうが心理的なダメージは大きいので、ちょっとでもプラス圏に入ると安心ですよねえ。

今回の下げは-20%でしたが、2008年に発生リーマンショックでは為替含めて-70%というとんでもない状態になってしまったので、今後発生したら私も耐えられるかどうかわかりませんが…。

まとめ

含み損があっても、いつかは戻ると思って売買を繰り返さないようにしましょう。

世界が経済発展を望んでいる以上、株価指数というものはそのうち戻ります。

下がったときに含み損が辛くなって売る、上がってきたら、乗り遅れないと買う、っていうのを繰り返すと何度やっても儲かりません。

とくにつみたてNISAの場合、一度売ると非課税枠が復活しないので信頼できる指数を選んで放置するのがおすすめです!

 

以下関連記事です。

 

www.kaedena.com

 下げ局面でのエントリーです。下がっているときこそ、毎月買い付けることによってバーゲンセールだと思いましょう。(でもツラミ)

 

www.kaedena.com

 いわゆる投資先、アセット・アロケーションのハナシです。

今回は米国株式がもっとも早く回復しました。選択と集中をするか、もっと分散するか、というハナシです。