カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

ひとりの大手通信会社の契約は本当に損なのか?ちょっと考えてみようか

こんにちはカエデナです。

f:id:kaedena:20190505214833j:plain

格安スマホにしないと絶対に損だ!

という話が節約界隈ではデファクトスタンダードになって来ますよね。

 

たしかに、毎月3GBで2,000円以下の通信料金というのは魅力的です。

大手通信事業者(MNO)ですと、平均的には6,000円くらいになります。

これって高いのか?っていうと、家族の人数が多ければ高いんじゃない?

とは思います。一人6,000円で4人家族とすると、合計で24,000円/月というのがかかってきます。

毎月の月収を考えるとこのあたりは当然MVNOを検討すべきかと思います。ハイ。

利用用途にも寄るんですけどね。

 

考えて大手通信会社に契約しているのは本当に損なのか?

さらに大手通信会社は窓口があって、しかもスマホの使い方講座とかもやってしまってそれらを負担しているのではないか?

そういった金額を負担するのはイヤだから、MVNOもそうですし、ワイモバイルやUQのような準キャリアみたいなのも当然ありですよね。

 

でも、確かに窓口は面倒くさいのですが、そこのスマホの使い方講座を見ている人は、ガチで通信費については考えていないのです。よくわからないから聞こう、っていうことですね。

投資もそうなのですが、基本的に「相談に来る人は全部カモ」です。

当然ですが、代理店の利益率の高い商品を売ればインセンティブが入りますからね。

よくわかっていない人にはAppleみたいな面倒くさいものよりも、インセンティブ率の高い商品を売りますから。

なので、たとえ大手通信会社を契約していたとしても、MNPで乗り歩いたり最適なプランを自分で考えられる層っていうのは、吸い取っている側なのかもしれませんよ?

 

大手通信会社は絶対的に高いわけではありません。

こういってはなんですが、情報を知らない人から吸い上げるシステムを持っています。

そこのところをうまく使っていけるといいですね。

もちろん、絶対的なやすさはMVNOですけど…。