カエデナの初心者向け資産運用方法

一般家庭に約立つお金を増やす情報や、節約、お金の考え方などについて紹介します。

ひとり世帯でも将来資金は必要?いつから始める?

こんにちはカエデナです。

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さて、女性向け節約雑誌などでは家計診断特集などを毎回のようにやっていますよね。

よく見てみると、家族4人で食費20,000円とか無茶な内容だったりしますが…。

 

 

それはさておき、これから多いのはもしかするとひとり世帯ではないでしょうか。

私も、ひとり世帯であり今後結婚して、という予定も特にありません。

 

統計局がまとめている貯蓄額のデータも、基本的に2人以上世帯をターゲットにしていて、ひとり世帯の貯蓄はイマイチよくわかっていません。

 特に30代~40代くらいでも貯蓄がほとんどないひとり世帯って意外と多いのではないでしょうか?

 

ひとりだと、支出にかんして結構ズボラになってしまって毎月の家計がよくわからない人も多いでしょう。

とりあえず、毎回家計簿をつけるのも面倒ですので、すべての支払をクレジットカードなどのあとでデータが残るものだけで決済します。

あとは、銀行口座とクレジットカードをマネーフォワードに突っ込んで置くだけで、毎月の収支がどのくらいなのかがわかってきます。

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こんな感じですね。これを数ヶ月の過去データを集めてみると、自分がどれだけ貯蓄に回せるか、傾向がつかめます。

収支がマイナスだったりする場合は、ボーナスなどで毎月の支出を補填しているか、貯蓄がどんどん減っていくので注意が必要です。

 

ある程度自分の収支がつかめるようになったら、そこからどの程度資金を運用にまわしていくかを考えます。

私の場合、つみたてNISAに自動的に積立をしていますが、設定は月30,000円です。正直言って、このくらいが(今の所)限界かなと感じています。

 積み立てているファンドは「eMAXIS Slim S&P500」一本だけです!

(実は結構リスクが高いのでそのままマネしないほうがよいです…)

 www.kaedena.com

 

私はちょうど40歳ジャストですが、20年間毎月30,000円を運用にまわしていくと、年率5%と仮定しても、60歳になるときには元本720万円に対して、1220万円程度のリターンが期待できます。

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もちろん、無リスクで年利5%も取れるわけではなく、元本割れの可能性ももちろんあります。ですので、このあたりは投資先を決める前に前もって自分が取れるリスクと、期待リターンについてあらかじめシミュレーションしておきましょう。

これについては、東北投信さんのピザロを見るとわかりやすいと思います。

blog.tacos-heaven.xyz

 

ということで、老後資金はいくら必要か?ということに関しては議論がいろいろありますが、とりあえず毎月30,000円、20年運用すればある程度の資金にはなります。

ボーナスなど、余裕があるときには追加で投資することにより、さらに大きな資産となるでしょう。

 

ということで、

  • 支払いはクレジットカードやキャッシュレスで統一
  • マネーフォワードで、毎月の収支をチェックして、プラスになるように気をつける
  • つみたてNISAにて長期間運用する

といったことを考えておけば、将来資金についてある程度予測がつくかと思います。

40歳の時点で貯蓄がほとんどなくても、今は投資信託で簡単に投資が行える時代です。まだ間に合います!